小松菜奈「CIAOちゅ~るになりたい」 有り余る猫を熱弁

小松菜奈「CIAOちゅ~るになりたい」 有り余る猫を熱弁

 女優の小松菜奈が1日、都内で行われた映画『ムーンライト・シャドウ』の公開初日舞台あいさつに参加。思い出に残っている場面の話題について、一軒家を借りて撮影したシーンを挙げ「1階を丸ごと、ピタゴラスイッチで埋め尽くしていただいた。ホントに仕掛けもこだわっていて、すごかった。小さいころ、憧れて作っていてハマっていた」と感激。「夢がかなった。プロが作ると、こんなにスゴいんだとキャッキャしながら1つになれる時間だった」としみじみ口にしていた。



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 また、作品にかけ発表した“かなえたい夢”は「最近だと猫を飼いたい」。「生き物なので簡単には無理だし…。葛藤があるんです」と複雑な胸の内を語りながら「お仕事で動物と触れ合うことも結構ある。誘惑だらけ。本当にかわいい。癒やされるし、天使じゃないですか」と熱弁。一方で「現場で動物たちが夢中なのは、CIAOちゅ~る。もう、あれには勝てない。今回の現場もCIAOちゅ~るでおびき寄せていた。もう、CIAOちゅ~るになりたいかもって思いました(笑)」と有り余る猫への愛を語った。



 本作は、1989年(昭和64年/平成元年)に刊行され、社会現象ともいえる大ヒットとなった吉本ばななの『キッチン』(新潮社)に収録されている短編小説が原作。ある日突然、愛する人を亡くした主人公のさつきが、死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な現象〈月影現象〉を通して、哀しみをどう乗り越えるのかを描いた「さよなら」と「はじまり」のラブストーリー。



 舞台あいさつには、宮沢氷魚、臼田あさ美も参加した。

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