シチュエーション別に紹介!恋愛で「自信を持つ」方法

シチュエーション別に紹介!恋愛で「自信を持つ」方法

とくになにかあった訳でもないのに、彼の気持ちを疑ったり、いつか振られるんじゃないかと不安になったりすることはありませんか?


安定しないメンタルで彼に会って、気持ちをぶつけて困らせる前に、できることがあるかもしれません。


もっと自分の恋愛に自信を持つために、メンタルが落ち込んだときにできることを3つまとめました。


ぜひ役立ててみてください。



人の目が気になってしまうとき


付き合っていて、自分のほうが年上だったり、彼がモテる人だったりすると「もしかして私って釣り合っていないかも」と人の目が気になってしまう方もいるでしょう。


しかし、あなたを選んだのは彼。周りのことは気にする必要ありません。


少なくとも、そんな風に考えられる謙虚さは魅力のひとつであることは間違いありません。


自信がなくなっているときは、他人と比較していることが多いですが、そこで「本当に私でいいの?」と何度も彼に確認するのはNG!


最初はよくても、彼も「そんなに俺のこと信用できないのかな」とがっかりしてしまいますよ。


過去のトラウマに囚われたとき


過去に付きあった相手に浮気されたなどのトラウマがあると、恋愛に対して臆病になってしまうこともあるでしょう。


アプローチしてくれる男性がいても疑いの目で見てしまって、素直に受け入れられないかもしれません。


ただ、こういうときって「男は信用できない」とすべての男性をひとまとめにして考えていることが多いんです。


それよりも、目の前の彼がどんな人かが大事ですよね。


過去の経験がある分、人の痛みをわかる人間になれているはず……。


怖がりすぎずに、過去の経験から学んだことを思い出し、成長した今の自分と、前の自分は違うんだということを思い出してみましょう。


悪い妄想に囚われてしまうとき


女性の「察する力」は恋愛においても有利に働くことがありますが、悪い方に妄想をしてしまって自分で恋愛を壊す方向に動いてしまうこともあります。


自分が愛されている存在だと自信を持って思えない……。


だから、彼が疲れてテンションが低かっただけなのに「別れを考えているからそっけなくしているのかも」など、どんどん最悪の想像をしてしまうんですね。


でも、女性が考えているよりも多くの男性はもっとシンプルです。


わざわざ相手に察してもらおうとするような細かい演技はしません。


全然返事をくれない、ドタキャンするなど露骨すぎる避け方は別ですが、悪い方に妄想をして疑ってしまうのは「悪い癖」です。


考えすぎる癖をやめてみると、もっと楽しく過ごせるはずですよ。


どっしり構えよう


辛かった過去の経験や、起こってもいない未来のことを不安に思うときは、「いま、ここ」に集中してみましょう。


心を落ち着け、呼吸に集中し、耳をすまし、環境音をじっと聞く。


そうして、今、自分が置かれている状況のみに意識をフォーカスすることで、無用な心配からは一時離れられます。


そのうち、思い悩むよりも、今自分にできることを一つ一つする方がいいのだと思えるようになるはずです。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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