中川大志主演『ボク恋』主題歌「花占い」特別MV公開 オフショット&名場面が満載

中川大志主演『ボク恋』主題歌「花占い」特別MV公開 オフショット&名場面が満載

俳優の中川大志が主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)最終話がきょう12日に放送される。これにさきがけ、Vaundyの歌う主題歌「花占い」の『ボク恋』ver.のミュージックビデオ(MV)動画が公開。アップテンポなメロディーと切ない歌詞に合わせ、中川や、ヒロインの新木優子らのオフショット、名場面が満載。最終話を前に『ボク恋』ワールドを存分に味わえる内容となっている。



【動画】オフショット&名場面満載「花占い」『ボク恋』ver.MV



 最終話では、柊(中川)と葵(新木)が詩織(水野美紀)に追い詰められて絶体絶命の危機に。詩織は、丈一郎(藤木直人)が来るのを待っていた。みんなまとめて始末すると冷酷に告げる詩織。彼女は、自らの過去を明かす。武尊(小池徹平)が殺された経緯を知った葵は、詩織に怒りをぶつける。



 「人を殺すことにも正義はある」と、詩織は邪悪な論理を主張。一方、柊は、復讐のために鳴宮美月を殺そうとした自分を思い出して何も言えなくなってしまう。詩織が再び銃の引き金を引こうとしたその時、丈一郎が現れるが…。



 詩織は一体なぜ、悪に手を染めてしまったのか。詩織の「正義」とは。葵への愛に目覚めたことで「葵を守る」と決意をする流星(鈴木伸之)。しかし、自分の思いが届かないことに気づき、再び敵に回る。また、詩織のスパイをしていた莉奈(松本穂香)は、柊の優しさに触れ、葛藤していた。2人の行動が最終回のカギを握ることに。互いを思いやり、別れを決めた柊と葵は離れ離れになってしまうのか。2人の殺意と恋の行方、全ての秘密が明らかになる。

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