鈴木亮平「TOKYO MERよ永遠なれ」 ファン、そして医療従事者へ感謝と敬意

鈴木亮平「TOKYO MERよ永遠なれ」 ファン、そして医療従事者へ感謝と敬意

 俳優の鈴木亮平が主演するTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の最終回が12日、放送された。放送後、鈴木が自身のツイッターで感謝の気持ちを4連投のツイートで伝えた。



【場面カット】爆破テロで東京が炎上!最大のピンチに立ち向かうMERメンバー



(1)それでも人は、なぜ「人の命を救いたい」と願うのでしょうか。答えのない問いに、全員で挑んだ最終回でした。ご視聴いただいた皆様、「TOKYO MER」全11話、お付き合いいただき本当にありがとうございました。



(2)キャストスタッフがそれぞれの全力を持ち寄って、全員で毎日戦場のような現場を駆け抜けました。コロナ禍の大変な状況の中、皆様に無事に最終話までお届けできたことは、小さな奇跡です。心底ホッとしております。



(3)今この時も、リスクに怯まず、常に生と死に向き合い、命を守り続ける医療従事者の皆様がいます。彼らだけではない。知らない人、身近な人、家族、今誰かの為に頑張っている全ての方へ、あらためて感謝と敬意を送ります。



(4)皆様、TOKYO MER を応援していただいて、MERメンバーを愛していただいて、本当にありがとうございました。TOKYO MERよ永遠なれ。またお会いできることを夢見て。深謝 鈴木亮平



■最終回のあらすじ



最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。



そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう! 最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。TOKYO MERの最後の出動の物語。
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