【おかえりモネ】第88回見どころ 台風発生で対応を追われることに

【おかえりモネ】第88回見どころ 台風発生で対応を追われることに

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。15日放送の第88回あらすじを紹介する。



【場面写真】百音の実家では…食い入るようにテレビを見つめる



 第18週(13日~17日)のタイトルは「伝えたい守りたい」。大型台風12号の発生により、百音(清原)たちは対応に追われていた。日本列島への上陸3日前に気象庁の記者会見が行われるなど異例の事態となっていた。百音たちの番組も台風報道に切り替わるが、外はまだ雨も風もない。



 しかし、数日後には大雨が降ることを予測している百音たち。起きていないことに対して危機感を抱いてもらうためには、どうしたらいいのか。百音は、ある効果的な伝え方を思いつく。



 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。
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