めんどくさすぎ!「こだわり男子」の残念な特徴

めんどくさすぎ!「こだわり男子」の残念な特徴

大雑把でなにもしない男性は嫌ですが、細かすぎる男性もいやですよね。


そこで今回は、付き合ったら疲れてしまう「こだわり男子」の残念な特徴をご紹介します。



理想の女性像を押し付けてくる


「『女子は絶対に黒髪ロングじゃなきゃイヤだ!』『寒い日でも生脚でいてほしい』『メイクはナチュラルで』など、女子に対してのこだわりが強い人と付き合ったことがあります。


最初は彼のことが好きだから頑張っていたけれど、だんだん『人の見た目ばかりケチつけるけれど、そういうお前はどうなんだよ?』という気持ちに……。彼への愛情がなくなってしまい、お別れしました」(25歳/商社)


「たまにはワンピースを着てきてほしいな」など、少しくらいのお願いならまだしも、彼女のすべてをコントロールしようとする彼に引いてしまう人も。


まるで自分のことを愛してくれているのではなく、「言うことを聞いてくれそうだから付き合った」と思われている気がしてしまいますよね。


彼の要求はどんどんエスカレートする恐れがあるので、「もう無理だ」と思ったら離れるべきでしょう。


家でのこだわりが強い


「私より約20歳年上のダンディな男性と付き合ったんだけれど、家に行くと『あれは触らないで』とか『ちゃんと元の位置に戻せないなら料理は作らないで』など、色んなことを言われた。面倒になって別れました」(24歳/受付)


一人暮らし歴が長いと、洗濯物の干し方からリモコンを置く場所まで、自然と自分なりのこだわりが出てきます。


もしかすると一緒に暮らし始めたら、彼に細かいことまで強要されるかもしれません。


もちろん「一人暮らし歴が長い=こだわりが強い」とは言い切れないので、結婚する前にお試しで同棲をすることをオススメします。


ジンクスを信じすぎ


ジンクスを信じすぎ


「『朝起きたら左足から布団を出る』『靴下は曜日ごとに必ず決まったものを履く』など、とにかく自分のなかの決まりごとが多かった彼。ひとつでも守れないとイライラしはじめるし、一緒にいて疲れました」(27歳/派遣)


スポーツ選手が勝利のためにジンクスを大切にしているのはよく聞く話。


でも普通の男性がジンクスにとらわれ過ぎていると、一緒にいるほうは気が滅入ってしまいそう。


「そのジンクス意味ないんじゃない?」なんて言ったら怒られそうですし、彼からそっと離れるのが一番かも。


自分を曲げられない男性には注意


彼女の気持ちもお構いなしに、自分のこだわりを押し付けてくる男性には要注意。


それはあなたを好きなのではなく、単純に「都合良く扱えそう」と思われているだけかもしれませんよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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