水原希子、“出会い”テーマに現役大学生とトーク 自身のマッチングアプリの使い方も紹介

水原希子、“出会い”テーマに現役大学生とトーク 自身のマッチングアプリの使い方も紹介

 女優の水原希子が15日、マッチングアプリ『Tinder』を運営するTinder Japanによる『Tinder スペシャルトークイベント with 水原希子』に出席した。



【全身ショット】スラリとしたジーンズスタイルで登場した水原希子



 『Tinder』のブランドアンバサダーを務める水原と、同社カントリーマネージャーのチョウ・キョさんが登壇。コーンロウヘア姿で登場した水原は「Z世代の皆さんとのトークということで、ドキドキしながらも、楽しみにしていました」とあいさつ。出演した新オンラインCMを振り返り、「今回のCMは、日本だけでなく海外からも反響があってうれしいです。現場では、いろんな方々とコミュニケーションをとりながら和気あいあいと撮影できたので、その自然体な雰囲気がそのままCMに映っていると思います」とコメントした。



 2人があいさつを終えた後、ステージにはZ世代を代表する現役大学生4人が登壇。また、オンラインでも10人の現役大学生が参加した。トークセッションでは、コロナ禍での授業や友人関係、大学入学当時の苦労話など、学生がリアルな大学生活の悩みを打ち明ける場面も。リアルな出会いの機会が少なくなったコロナ禍での、新しい「出会い」の見つけ方や、マッチングアプリに対するイメージについて、水原と現役大学生がざっくばらんにトークを展開した。



 参加した大学生の1人から「今は初対面がオンラインというケースが増えているが、オンラインでの初対面は緊張してしまう」という話が出ると、水原は「わたしは今、“自分の気持ちを大事にするキャンペーン”を行っているので(笑)、オンライン上でも、とにかく正直でいることを大切にしています。我慢すると苦しい思いをしてしまうので、良いと思うことや、違和感を持ったことを事細かに伝えて、あえて自分をさらけ出して壁を作らないようにしています」と、コロナ禍のコミュニケーションで意識していることを明かした。



 マッチングアプリについてのトークでは、大学生の1人が「身近な人でもマッチングアプリを使用する人はもちろん多いが、個人的には安全性の観点から中々踏み出せない」と語ると、チョウさんは「Tinderでは、メンバーが安心して安全に楽しめるような取り組みをたくさん行っています。特に、24時間プロフィールや写真を監視するAI技術は欠かせないですね。日々安全なアプリの楽しみ方、出会い方のヒントを提供しています」と回答し、Tinderの考える安心・安全対策などについて語った。



 水原からは「マッチングアプリを使うときは、“自分が選んでいる立場”として堂々とスワイプしていくといいと思います!」とアドバイス。「本当に縁があれば、何年後かに、その人のことを思い出す瞬間とかあると思うんです。少し気軽な感じで使ってみるのもオススメです」と水原流マッチングアプリの使い方について話した。
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