【恋愛心理学】好きな男性の「気になる存在」になる方法

【恋愛心理学】好きな男性の「気になる存在」になる方法

男性が「ほっとけない」と思うのはどんなタイプなのか、女性にはいまいちわかりませんよね。


でも、「自分はそんなタイプじゃないから……」と最初からあきらめていませんか?


じつは「ほっとけない」「助けたい」と思わせるシチュエーションは簡単に作れるのです!


そこで今回は、心理学のテクニックを応用して好きな男性の「気になる存在」になる方法をご紹介します。



「傍観者効果」


「傍観者効果」とは、目の前に困っている人がいても、周囲に人が多くいればいるほど「自分が助けなくてもだれかが助けるだろう……」と、ほとんどの人が「傍観者」になってしまう現象のことです。


困ったときや助けてほしいときには、「だれか!」と呼びかけるよりも「そこのあなた!」と指名したほうが助けてくれる確率が高くなるのだとか。


つまり、「だれかに助けてほしい」のではなく「あなたに助けてほしい」と伝えると傍観者効果が生じにくくなります。


彼に「〇〇君たよりになるね」「〇〇君に相談して良かった」などと、「だれでもいい」のではなく「〇〇くんでなきゃダメ」と伝えるようにするのがいいですよ。


「アンダードック効果」


「弱っている人は助けたくなる心理」のことをアンダードック効果と言います。


単純に多くの人は弱っている人を見ると「なんとかしてあげたい」「助けてあげたい」と思いますよね。


恋愛に応用する場合、彼にこっそり「弱っているところ」と見せるのがポイントです。


たとえば仕事で、キリっとした姿を見せたあと……ふたりきりのときに「緊張した……」と大きくため息をついたり、彼の前でだけ「疲れたけどがんばらなきゃね」と、打ち明けたりしてみてはいかがでしょう。


弱ったところを自分だけに見せてくれたという点も含めて彼はあなたのことが気になるはず。


「自己開示の法則」


人と仲良くなるためには「自己開示」をするといいと言われています。


仲良くなって短くても、本音やプライベートが見えると、なんだか相手のことをよく知ったような気持ちになりますよね。


とくに、相手の「弱い部分」であると親密さはよりアップします。


あからさまに自分の欠点や悪いところを開示しすぎるのはNGですが、「方向音痴である」「虫が苦手」などの弱点を自己開示してみましょう。


きっと彼は「そんな意外なところがあるんだ」と思ってくれますよ。


ギャップを見せてみて


「気になるな……」と思わせるのが一番上手い女性は、「普段はしっかりしている人」です。


普段とのギャップがあるからこそ、心理的作戦が効果的にはたらきます。


「私はそんなタイプじゃない」と思いこんでいるあなた!ぜひためしてみてくださいね。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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