flumpool、独立後初の新曲「その次に」 デビュー記念日10・1発売

flumpool、独立後初の新曲「その次に」 デビュー記念日10・1発売

 4人組バンド・flumpoolが、デビュー記念日の10月1日に事務所独立後初となる新曲「その次に」を配信リリースすることが決定した。あわせて、新ビジュアルとジャケット写真が公開された。



【写真】flumpoolが新会社へ引っ越す様子を表現したビジュアル



 7月に自分たちの会社を設立したflumpoolの新曲「その次に」は、「仲間」がテーマ。大切な仲間や支えてくれているファンと共に新たなスタートラインに立ったflumpoolの決意表明を、デビュー記念日の10月1日に配信リリースする。



 ボーカルの山村隆太は「この夏から僕らは、13年育ててもらった場所を離れ、自分たちの足で一歩を踏み出しました。今回の『その次に』という曲には、その一歩の中にある不安や葛藤、そしてそれでも揺らがない僕らの勇気を込めました」と説明している。



 この配信シングルと連動した映像コンテンツを視聴できるQRコード付きのTシャツも10月1日に発売される予定。



 また、12月には東京、横浜、大阪のBillboard Liveでキャリア初のアコースティック編成でのワンマンライブ『ROOF PLAN 〜Acoustic in Billboard Live〜』を行うことも決定。山村は「いつの間にか着込んで重く、息詰まっていた心の中を裸にするような、そんな温もりあるアコースティックの優しい音色で共に一年を終えられたら」としている。



■flumpool 山村隆太コメント



この夏から僕らは、13年育ててもらった場所を離れ、自分たちの足で一歩を踏み出しました。



今回の「その次に」という曲には、

その一歩の中にある不安や葛藤、そしてそれでも揺らがない僕らの勇気を込めました。



「仲間との航海」を舞台にした歌詞では、

たとえ向かう先が夜の海のような暗い世界だとしても、

一人だと、揺れて不安定な足元に寂しげな静寂が恐ろしいようなそんな世界が、

仲間といるだけで、手を差し伸べ合える喜びを感じれたり、星の輝きを楽しめたり、波の音に耳をすませたり、

一人だと気づけなかったものが現れて、「素晴らしい世界」に変わります。



昨今はコロナ禍で仲間と過ごす時間が作りづらい世の中です。



誰かと一緒に、一つのことができる喜びやその素晴らしさを

みなさんと共に夢に見ることができたらなと思います。



そして年末にはライブも決まりました。

普段はバンドですが、もともとアコースティックな音に惹かれて音楽を始めたのが僕らの原点です。なので今回は、座ってゆっくり楽しめるビルボードライブに挑戦してみたいと思います。



色々あった今年、苦難に耐えることが多い中で、いつの間にか着込んで重く、息詰まっていた心の中を裸にするような、そんな温もりあるアコースティックの優しい音色で共に一年を終えられたらなと思います。



■『ROOF PLAN 〜Acoustic in Billboard Live〜』

12月15日(水)・16日(木):大阪・Billboard Live OSAKA

12月19日(日):神奈川・Billboard Live YOKOHAMA

12月30日(木)・31日(金):東京:Billboard Live TOKYO

※各2公演
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