離れたい…男性が悩む【恥ずかしい彼女】の言動

離れたい…男性が悩む【恥ずかしい彼女】の言動

本人に直接言わなくても、男性は心の中で自分の彼女を「恥ずかしい……」と思うことがあるようです。


そんなふうに思ってしまう言動を、場面別にまとめてみました。


そもそも、なぜ彼女のことを「恥ずかしい」と感じるのかも、あわせて参考にしてみてくださいね。




シーン1.お店で…


彼に話すときは「今度どこ行く~?」などと甘えた声で喋っているのに、店員に対しては「まだ?」など横柄な態度。


たとえ自分に対するふるまいが良くても、こんな態度を取る彼女と一緒にいるのは恥ずかしいと感じてしまうでしょう。


また、お礼が言えないのも問題のひとつです。


恋人関係であっても、彼氏がご馳走してくれようとしたら、「ご馳走様」「ありがとう」と言いましょう。


おごってもらうのは当たり前かのように、お礼もなにも言わないのは、人として問題ありです。


シーン2.公共の場で…


公共の場で自己中心的な行動をする彼女も、一緒にいたくないタイプです。


たとえば公共交通機関で、席に荷物を置いてスペースを確保したり、目の前に高齢者や妊婦がいても絶対に席を譲らなかったり。


また、電車のなかで化粧をするのも絶対にNGです。


デートで彼に完璧な状態を見せるためだったとしても、彼が知ったらショックを受けるかもしれません。


シーン3.彼の上司や家族の前で…


お付き合いが長くなってくると、彼が日頃お世話になっている人に会う機会もあるかもしれません。


そんなときに基本的な挨拶やふるまいができないと、彼に恥ずかしい思いをさせてしまうかも。


たとえば彼の上司に会ったとき「いつもお世話になっています」「○○さんとおつき合いさせてもらってます」、彼の実家に行ったときに「何か手伝いましょうか?」といった声掛けができない……。


逆に、こんな場面でもしっかり対応できる彼女なら、彼も自然と結婚を意識するようになるかもしれませんよ。



多くの男性は「他人からの評価」を気にする


多くの男性は「他人からの評価」を気にする


多くの男性は、自分の彼女が他人からどう見られているかを気にします。


そのため男性が彼女を恥ずかしいと思う基準も、彼本人よりも他人からの視線にあると考えてください。


「私のことが好きな彼なら気にしないはず」という考えは、持たない方がベターでしょう。


もしも彼に注意されたら


「恥ずかしい」と思う基準は人それぞれです。


彼から注意されたら、一度自分の行動を見直してみるといいかもしれません。


しかし、あまりにも注意が多かったり、偏った考え方で注意される場合は、そもそも彼との相性が悪いのかもしれません。


たとえ何度注意されても「好き」という気持ちが上回るなら、彼に注意されたところを改善しましょう。


「そこまで言われる筋合いはない!」と感じたら、別れるべきかもしれません。


我慢して窮屈な思いをするなら、「男は1人だけじゃない、星の数ほどいる」と頭を切り替えて、次の恋を探す方がいいと思いますよ。


(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)



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