氷川きよし、10数年ぶりドラマ出演 本人役でキュートなOKサイン「楽しいですね」

氷川きよし、10数年ぶりドラマ出演 本人役でキュートなOKサイン「楽しいですね」

 歌手の氷川きよしが、テレビ東京系ドラマ『お耳に合いましたら。』(毎週木曜 深0:30)の最終回(30日)に出演することが決定した。氷川がドラマに出演するのは「十何年ぶり」と明かしながらも「やはり楽しいですね」と充実感たっぷりのコメントを寄せている。



【写真】元乃木坂46伊藤万理華が主演!最終回の場面カット



 同ドラマは、主人公・美園(伊藤万理華)が大好きなチェンメシ(チェーン店グルメ)をテーマに、ポッドキャスト番組を始める“パーソナリティー成長記”を描いた物語。Spotifyにて、劇中で主人公が収録しているポッドキャスト番組「お耳に合いましたら。」が実際に配信されており、ドラマの連動番組「氷川きよしkiiのおかえりごはん」と合わせてSpotifyのポッドキャストランキング1、2位を獲得するなど、話題を集めている。



 最終回に本人役で出演する氷川。場面カットでは、「カレーハウスCoCo 壱番屋」のユニフォーム姿でキュートなOKサインを決める一幕が公開された。



<氷川きよしのコメント>

最初、ドラマの主人公・美園さんが氷川きよしの大ファンという設定だと聞いて、なんかうれしかったですね。ドラマも見てますが、主人公の部屋にポスターが貼ってあったり、グッズが飾ってあったり、鍵に自分のキーホルダーがついていたりして、うれしいなぁって思いました。それに美園さんが私のポスターに向かって拝んでましたね。拝んでもなんのご利益もないですけど(笑)。



実際のポッドキャスト番組と連動している、というのもうれしかったです。ドラマのエンディングでも、Spotifyのオリジナルポッドキャスト番組『kii のおかえりごはん』の宣伝もしてくださって、それも励みになりました。実際にこの『kii のおかえりごはん』の収録も毎回楽しくて、ライフワークになってきています。



今回、ドラマにも出演させていただくことになり、主人公・美園を演じる伊藤万理華さんにも実際にお会いしましたが、とても素直な感じが伝わってくる方で、ピュアで心がきれいなんだろうな、という感じがしました。一緒に演じさせていただいて、本当に楽しかったです。これからも女優さんとして輝いていただきたいですね。今回ちょっと短かったので、もう少し長く共演していたかったです。



ドラマ出演は十何年ぶりでしたけど、やはり楽しいですね。たくさんの方々が一つになってモノづくりをしていて、瞬間瞬間は本当に真剣勝負で。舞台とは違って、時間経過をバラバラに収録したりするので、そこを想定しながら撮影するのは大変なんです。最初にエンディングを撮ったりすることもあるので、そこをちゃんと理解して演じるというのは、やはり役者さんというのはプロなんだなと思います。



ドラマの最終回に出演させていただきますが、主人公の美園さんとのやさしい空気感を感じていただけたらと思います。「カレーハウスCoCo 壱番屋」の制服も着させていただきましたが、コンサートでのキラキラした衣装や普段着ともまた違った、新鮮な感じも見どころかなと思います。制服を着るのもデビュー前にアルバイトしていた時以来ですから、そこも楽しんでいただけたらと思います。
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