それだけはやめて…!落ち込む男性に「してはいけないこと」とは?

それだけはやめて…!落ち込む男性に「してはいけないこと」とは?

大好きな彼氏が落ち込んでいたら、慰めたり励ましたりしたい……!


そう思うのは、当然の気持ちです。


でも、男性にとっての「NG対応」を知らないままでいると、より傷口を広げてしまうことも……。


彼からのSOSにしっかり応えるためにも、ぜひ、今回の記事をチェックしておいてくださいね!




励ますときに…


彼氏が落ち込んでいる内容によっては、なかなか原因や心境が理解できない、共感できないケースもあるかもしれません。


だからといって、彼氏にことわりもなく第三者に話したり、会話に誘ったりするのはNGです。


たとえ彼女でなくても、女性の前ではカッコよくいたいのが男性というもの。とくに女友達に話すのは控えてあげてください。


彼を元気づけたくても、自分だけでは力不足に感じることもあるでしょう。


話を聞いてあげるだけでも、彼はまた明日から頑張れるはずです。


必要以上に重く受け止める


落ち込んでいる彼氏の話を聞いているうちに、自分もどんどんネガティブな気持ちになり、ふたりで一緒にズーンと沈んでしまうこともありえます。


話を聞く前に、「暗くなりすぎてもよくないと思うから」と言ってから、「30分までは、思いっきり愚痴って!」と、時間を決めておくといいかもしれません。


その後は、ふたりで一緒に、いまできることをシンプルに話したり、ポジティブな気持ちになれる話題に切り替えたりするのがおすすめです。



過剰に心配する


過剰に心配する


彼のことを思いやり、真剣に悩みを聞いてあげることは大切です。


でも、こちらが不安になりすぎると、落ち込んでいる彼は、さらにプレッシャーを感じるかもしれません。


心配だからといって、「大丈夫?」「私、どうしたらいい?」と、毎日連絡するようなことは避けたほうがいいでしょう。


つい心配しすぎてしまうなら、彼とのコミュニケーションには、限度やラインを決めておくのがおすすめです。


なんでも解決しようとせず、自分のなかで「○○なら聞いてあげられる」「今日は話を聞くだけでOK」と決めておくといいかもしれません。


無理せずにできる気遣いがうれしい!


彼氏が落ち込んでいても、元気になってもらおうと、無理しなくても大丈夫!


場合によっては時間が必要なこともありますし、あなたに解決してほしいのではなく、弱音を聞いてほしいだけかもしれません。


むしろ、優しく話を聞いて、自分にとって彼がどれほど大切かを、シンプル伝えてあげるだけで、愛情は十分すぎるほど伝わるでしょう。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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