【Girls Planet】NiziU MAKOの“先輩”坂本舞白、一緒にデビューを目指したITZY曲に挑戦

【Girls Planet】NiziU MAKOの“先輩”坂本舞白、一緒にデビューを目指したITZY曲に挑戦

 グローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(毎週金曜 後8:20 日本語字幕付き)の第7話がきょう17日、ABEMAで日韓中同時放送される。



【写真】坂本舞白がキリングパートに初挑戦 大人の魅力全開のパフォーマンス



 第7話は、日韓中99人の参加者の中から勝ち残った54人(日韓中それぞれ18人)が挑む2つ目のミッション「コンビネーションミッション」の後半戦。このミッションでは、K(韓国)、C(中国)、J(日本)各グループの中から視聴者投票順位が低い10人が脱落することに。そのうち3人はマスター評価によって復活可能なことから、半数の27人が脱落することが決まっている。



 今回のミッションからは3人1組のセルが解体され、3人/6人/9人のグループに分かれ、同じ人数のグループ同士がパフォーマンスバトルを繰り広げている。課題曲は、「ボーカル曲」「ラップ曲」「ダンス曲」の3つのテーマに分かれており、全てのステージが終わった後、マスターたちの評価で勝利したチームにはベネフィット(特典)として27万点が与えられ、その点数をチームメンバーの人数で等分して得票ポイントに加算される。



 後半戦では、第1回グローバル視聴者投票でTOP9入りを果たし、日本からの投票は1位だった坂本舞白が登場。予告映像では、これまでとは一味違う大人の魅力でパフォーマンスする様子が公開されている。



 坂本は、TWICEやNiziUらが所属するJYPエンターテインメントの公開採用オーディション12期(2016年)で全体2位、女性部門1位で合格を勝ち取った実力派。2016年から2年間、JYP練習生としてデビューを目指していた。



 現NiziUのリーダーMAKOは、昨年話題を呼んだオーディション『Nizi Project』の最初の審査で「私が中学2年生の時に、JYP公開採用オーディション12期で日本人の方が2位をとり、JYP練習生になったということを新聞で見ました。その時私は、来年は絶対、私が3位以内に入って、JYP練習生になるんだと決意をしました」と、坂本の活躍をきっかけにアイドルを目指したことを明かしている。



 坂本は、ホ・ジウォン、フー・ヤーニンとの3人組で、JYP練習生時代にともにデビューを目指したITZYの「マ.フィ.ア In the morning」に挑戦。初めてキリングパートを務めることになった坂本は「今まで見たことのないボーカルポジションのパフォーマンスを見せたいです」と気合十分で意気込みを語っている。

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