MIKIKO『ポケモン』ダンス考案 アニメEDテーマのMV公開で「手遊びの踊りにもなっています」

MIKIKO『ポケモン』ダンス考案 アニメEDテーマのMV公開で「手遊びの踊りにもなっています」

 現在放送中のアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系 毎週金曜 後6:55~)のエンディング「バツグンタイプ」のダンスVer.映像が公開された。全18タイプあるポケモンのタイプ相性の覚え歌になっている「バツグンタイプ」の曲を元に、振付師・MIKIKOが「バツグンダンス」を考案した。



【動画】MIKIKO考案!踊りたくなる♪公開された「ポケモン」ダンスMV



 これは「未来のポケモン研究員」をイメージしたダンサーとピカチュウが、「バツグンタイプ」の曲に合わせて歌って踊る、ダンスミュージックビデオで、ポケモン公式YouTubeチャンネルでは、振付を細かく見ることができる「おどってみよう」動画が公開されている。



 MIKIKOは「『バツグンタイプ』を最初に聞いた時は、ポケモンを知らない人でもポケモンのことを学べる、教科書みたいな曲だなと思ったので、ポケモン研究員になった気持ちで振付を考えました」と説明。



 「『ちょっと先の未来のポケモン研究員』という裏テーマで作っているので、少しだけマネキンっぽい動きや、ロボットのような不思議な動きをちりばめていたり、ポケモンには18のタイプがあることも印象付けたかったので、手遊びの踊りにもなっています」と明かしながら、「テンポ感やノリが良い曲なので、歌詞の意味と踊りの意味をつなげて、歌を口ずさみながら覚えていくと踊りやすくなってくると思います。ぜひテレビの前で、歌もダンスも楽しんでもらえたらうれしいです!」と呼びかけた。



 現在放送中のアニメ『ポケモン』は、シリーズ7作目。今までに登場したすべての地方が舞台で、それぞれの地方に生息するさまざまなポケモンたちも登場し、W主人公のサトシとゴウが、相棒のピカチュウたちとともに各地を冒険するストーリー。

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