男性に「母親じゃないんだから…」と思われないためのポイントって?

男性に「母親じゃないんだから…」と思われないためのポイントって?

世話焼きが高じて、男性に「お母さんかよ」と言われてしまったことはありませんか?


良かれと思って彼に色々指摘をしたら、「おばさんっぽくない?」なんて思われてしまうのは嫌ですよね。


気が付く彼女でいたいけど、お母さんにはなりたくない、そんな女性はどこに気をつければいいのでしょうか。



先回りして言わないで!


「女の先輩に多いんだけど、あれして、これして、あれはまだ?ってなんでも先回りして口出ししてくる人、苦手だな……。母親が『宿題やったの?お風呂は?』って、一度にできないことをいっぺんに言ってくるのと同じだよ。


これからやろうとしてたことだってあるし、文句言ってくる間に、取り掛からせてくれたらいいのに」(25歳男性/商社)


やるつもりで後回しにしていたことを「忘れてたんでしょ」とばかりに先回りしてお母さんに責められ、やる気自体がなくなる……。


男性に限らず、経験のある人も多いはず。


でも、なぜか年下の男性には同じようなことをしてしまう女性も多いよう。


頼りなく見えても、自分よりも年下でも、相手は一人前の大人。


ただただ「今できてないことを先回りしてあげつらう」やり方は「お母さん」どころか、影での悪口もありえるかも。


「普通そうでしょ」なんて言わないで!


「泊まりに来た彼女に『もう寝よっか』って言ったら『明日の用意は?着る服出した?朝はどうせ起きないんだから今やって!ってか、大人なんだから明日の用意してから寝るのが普通!』と怒られた。


確かに、朝起きた気分で服を決めてるので、彼女のことを待たせることもあるけど……。『みんなやってるんだから当たり前!』って親に怒られた、子どものころを思い出す」(23歳男性/金融)


「こんなの当り前じゃない」「普通そうでしょ」とか、常識を盾にして意見を押し付ける女性には、年上でも年下でも「母ちゃんかよ」と反発してしまう男性が多いです。


この彼女にとっては前日のうちに用意を済ませるのは当然でも、彼には「当日の気分を優先する」ことが大事なのかもしれません。


支度が遅い不満を解消するにしても、自分のやり方だけを押し付けるのはNGです。


できているならちゃんと褒めて!


できているならちゃんと褒めて!


「彼女の家に泊まったとき、自分の方が遅く起きたからベッドメイクをしたら、彼女が『やってくれたの?ありがとう!!』って喜んでくれた。


前の彼女は『できてるときはなにも言わないけど、できてないときはキレる」タイプだったから、結構ストレスがあったんだけど、できているときに褒めてくれる方が絶対いいよね、気分が違う」(24歳男性/広告代理店)


できているのが当たり前、できないときは注意される……。


これもまた「お母さんあるある」ですが、しつけをする立場の「お母さん」と、彼女が同じノリである必要はありません。


できているときに褒められることで「また頑張ろう」と思う男性は多いです。


必要なのは彼を矯正することより、「褒めて動かす」ことかもしれませんよ。


お母さんは一人で十分!


個人差はありますが、ここに書かれているようなことをお母さんに言われながら育った男性は多いはず。


そのおかげできちんとした大人になれているのですが、彼女からも口うるさく言われたいか、と言われれば話は別。


口うるさい女性におばさんっぽさを感じたり、信用されていないような気持ちになる男性も。


男性にとってのお母さんは一人いれば十分。


恋愛では「責めずに褒める」スタイルでいる方がうまくいくはずです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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