内村光良、26年ぶり“金曜一部”『ANN』で「星野源です」 三四郎&霜降りへの愛あるトークも

内村光良、26年ぶり“金曜一部”『ANN』で「星野源です」 三四郎&霜降りへの愛あるトークも

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、17日放送のニッポン放送『内村光良のオールナイトニッポン』(深1:00~3:00)に出演。単独で同番組を担当するのは2019年5月以来、2年4ヶ月ぶりで2度目となり、かつてコンビで1995年まで担当していた「金曜一部」は約26年ぶりとなったが「といったわけで、2年ぶりですね。早いなー。きょうはいつもなら霜降り明星のお2人なんですけど、きょうだけは霜降りファンのみなさんも目をつぶって、聞いていただけたら」と呼びかけた。



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 内村は続けて「第3世代と言われているおっさんですけど、若さはないですけど…」と意気込みながら「改めまして、こんばんは、星野源です(笑)。2年前と同じ入りをやってみたかっただけです。ウソです、内村光良です」とあいさつ。前回の『ANN』担当時は、事務所の後輩である三四郎が同枠を担当し、霜降り明星が『ANN0』を担当していたことから「逆だろ」と愛あるイジりを見せていたが「(この2年で)まさか逆になって(笑)。1部から2部にいくっていうのは、さすがマセキの後輩。でも、三四郎頑張ってほしい。頑張っていますよ。『笑神様』がもうすぐあるんですけど、相田(周二)が光っていましたよ、頑張っていました」と賛辞を送った。



 その上で「霜降り明星が1部ということですけど、今勢いあるからね。『新しいカギ』が土曜日の8時からということで、そこでコント番組をやるというのはね、フジテレビさんはやりましたね。私も一時期やっておりました。『やるならやらねば』という番組をやっていました。当時は『いいとも』と『夢で逢えたら』もやっていましたからね。週5日は、河田町のフジテレビに通っていましたね」と思い出話に花を咲かせていた。



 自身が「ただ、今やりたいことのオンパレード」を詰め込んだライブ『内村文化祭』の開催を10月に控える内村。今年は「内村文化祭’21 満面」というタイトルで行うことがすでに発表されているが、そんなタイミングでの今回の特別番組ということで、番組では、「リスナーから実際に文化祭で『満面』になったエピソード」を募集する。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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