私だけを見てほしい!キープから卒業する方法って?

私だけを見てほしい!キープから卒業する方法って?

大好きな彼の本命になりたいのに、気がつくとセカンドになっている……そんな悩みを持つ女性も多いようです。


では、本命に昇格するためには、どんな方法があるのでしょうか。


そこで今回は、意中の彼のキープから卒業する方法をご紹介します。




たまにはお誘いを断ってみる


「キープ女子にしやすいのは、男子の意見にNOと言えない女子です。キープ女子だったときの彼女は、デートの行き先から関係性まで、全て俺の意見を優先して、正直都合のいい女でした。


しかし、あるときを境に誘いを断られるようになり、『他に好きな人ができたのかな』とモヤモヤ……。キープ女子の存在が癒やしになっていたことに気がつき、彼女とお別れして、正式に交際を申し込みました」(28歳/飲食)


彼からのお誘いは、他の予定を蹴ってでも駆けつけている、なんてことはありませんか?


彼を最優先にしていることが、キープ女子になってしまっている原因かも……。


勇気を出して、彼のお誘いを断ってみるのがいいでしょう。


これがきっかけで、彼からの連絡が途絶えるようならそれまでです。


いっぽうで、彼の気持ちを動かすことができる可能性もあるはずですよ。


好きだと言葉にして伝える


「本命彼女はいたのですが、友だち以上恋人未満の存在がいました。彼女自身がはっきり言わないのをいいことに、どっちつかずの態度を取っていたんです。


でも、あるとき、彼女が『本命がいることは分かっているけど、私はあなたが好きだから』ときっぱり。それをきっかけにしっかりと自分の気持ちと向き合い、本命彼女との別れを決意しました」(23歳/大学院生)


彼に好きな気持ちを、きちんと伝えていないキープ女子も、少なくないようです。


セカンドであることを把握したうえで、好きだからそばにいると、しっかり伝えましょう。


彼がどっちつかずの態度を、改めるきっかけになるかもしれませんよ。



料理で彼の胃袋を掴む


「いま、結婚を視野に入れてお付き合いしている彼女は、じつは元キープでした。本命彼女になった理由は、料理です。体だけの関係だったはずが、ごちそうしてくれた手料理が、とにかくおいしい!


俺の好みの味つけやメニューをマスターしてくれたり、相談に乗ってくれたりと、気がついたら当時の彼女より、会う回数が多くなっていました」(27歳/公務員)


結婚を見据えたお付き合いを考え始める男性には、家庭的アピールは有効でしょう。


彼好みの料理が作れるようになると、印象が高まったり、会いたくなる回数が増えたりする可能性も……。


胃袋から気持ちを掴むのも、ひとつの方法ですよ。


彼に本命として見てもらえるように!


好きな人と一緒に過ごせても、キープの状態では、気持ちもどんどん落ちてしまいますよね。


このまま、ムダな時間を過ごすのはもったいない!


本命彼女への昇格を目指し、ダメだと悟ったなら潔く諦めましょう。


キープを脱却して、本命彼女としての幸せを、手に入れてくださいね。


(愛カツ編集部)



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