これが精一杯!硬派な男性が送っている「好きサイン」3つ

これが精一杯!硬派な男性が送っている「好きサイン」3つ

好きな女性にグイグイアピールできる男性もいれば、なかには照れくさくてはっきりとしたアピールが苦手な硬派な男性もいます。


硬派な男性は、どんな方法で好きなサインを女性に示しているのでしょうか。


そこで今回は、じつは硬派な男性が送っている「好きサイン」を実際のエピソードと一緒にご紹介します。


気づかないうちに硬派な男性にアピールされてるかもしれませんね。




大勢が集まる場に誘う


「2人きりのデートはなかなか誘いにくいから、共通の友達がたくさん集まるときに、好きな子も誘います。だんだん話すことになれてきたら、頑張って2人きりのデートに誘いたいですね」(28歳/食品メーカー)


いきなり2人きりのデートに誘うのは恥ずかしくてできないという硬派な男性もいるよう。


まずは大勢いる場所であなたとの会話や、一緒に過ごす雰囲気に慣れたいと思っているのかもしれません。


大勢いる場に誘われてもあまり恋愛という意識に向かないような気がしますが、何度も誘われる場合には、じつは彼なりの好きのサインかもしれません。


そんなときは思い切って自分から2人きりのデートに誘ってみるのもアリ♡


使っていたものをプレゼント


「好きな同僚の女の子に、資格の参考書をあげたことがあります。『昔勉強してたからあげるよ』って、さりげなく。いきなりあからさまなプレゼントはあげる勇気出ないし、これが俺のできる精一杯の本命サインですね」(25歳/証券会社)


本やキーホルダーなど、男性がもともと持っていたものを女性にプレゼントするとき、じつは好きのサインを送っているのかもしれません。


あからさま過ぎるプレゼントをあげることは、硬派な男性にとって勇気が足りないこともあるよう。


それほど高価ではなく、自分が使っていたようなものなら、さりげなく女性に渡しやすいのでしょう。


また、自分が持っていたモノを女性に渡すことで、身近に自分の存在を感じてほしいという願いも込められているのかもしれませんね。


ただあまりにも使い古しのものを渡してきたときは、好きサインではない場合もあるので、要注意!



話をちゃんと聞いてくれる


「好きな女の子に、自分からガンガン話しかけるのは恥ずかしくてできないから、せめて話をしっかり聞くようにして、好きサインを送ってます」(27歳/塾講師)


硬派な男性は、自分から好きな女性に話しかけることがおっくうということも少なくありません。


話しかけることができない代わりに、聞き上手な男性も多いよう。


あなたの話を真剣に聞いてくれたり、時々視線を合わせてくれたりする男性は、あなたに好きサインを送っている可能性があります。


話の途中で「○○君はどう思う?」など、時々男性側の意見も求めると、そこから硬派な男性の心が開けていくかもしれません♡


彼のサインを見逃さないで!


硬派な男性が送る好きサインは、わかりにくいことがあります。


よくよく観察してみると、あなたに対して丁寧な接し方をしていることが、硬派な男性の好きサインと言えるでしょう。


硬派な男性のちょっとしたサインを見極めて、時にはあなたから積極的に攻めてみるのもアリですよ。


(愛カツ編集部)



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