履き心地の良さに定評があるニューバランス“M1400”。オリジナルカラーのスティールブルーが再び登場


ニューバランスが展開するMade in U.S.A.モデル「M1400」から、オリジナルカラーの「スティールブルー」が再登場。10月2日(土)より、一部限定店舗にて販売されます。



また同日には、9月に発売されて以来、注目を浴びているモデル「XC-72」の新色も発売されますよ。



「M1400」のオリジナルカラー「スティールブルー」





「M1400」は、履き心地の良さに定評があり、長く定番モデルとして愛され続けてきた名品です。





当初は、1985年に登場した「1300」の後継として開発されたにも関わらず、理想的な安定性とクッション性を追求した結果、当時の技術力では量産が叶わなかったそう。1994年にようやく製品化されたモデルです。





10月2日(土)に再登場するのは、Wolverine社のピッグスキンスエードとメッシュのアッパーに、凛々しさを感じさせるスティールブルーを纏った一足。



価格は税込3万3000円で、サイズは0.5刻みの23.0~29.0cm、そして30.0cmが用意されるそうですよ。





ニューバランス公式オンラインストアと、ニューバランス取り扱いの一部店舗にて、販売が予定されています。



「XC-72」の新色も気になる





また、同日10月2日(土)にお目見えする「XC-72」の新色は、「CB1(GRAY/BEIGE)<写真上>」と「CA1(BLACK)<写真下>」の2つです。



価格は税込1万4300円で、サイズ展開は22.5~29.0cm。



ニューバランス公式オンラインストアをはじめ、ニューバランス札幌、原宿、名古屋、大阪、GF大阪、大丸神戸、玉川高島屋S・C、その他一部のニューバランス取り扱い店舗にて、発売されます。





2021年9月に登場した「XC-72」は、ニューバランスの過去モデルに着想を得たというユニークなソールユニットと、洗練されたボディシェイプを融合した最新モデル。



“過去から見た未来と、未来から見た過去を表現する”という、「レトロフューチャリズム」を体現したデザインとなっています。





内と外で異なるアシンメトリーなアウトソールパターンに、多角的にシェイプされたヒール、70年代のコンセプトカーから着想を得たというスクエアトゥ…。





インパクトのある現代的デザインでありながら、ノスタルジーな雰囲気も感じさせるルックが特徴的な「XC-72」のニューカラーを、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょう。



※記事で紹介した各商品の販売店舗は、変更となる可能性があります。



ニューバランス公式オンラインストア

https://shop.newbalance.jp/shop/



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