シチュエーション別!好きな人に「言いづらいこと」を上手に伝える方法

シチュエーション別!好きな人に「言いづらいこと」を上手に伝える方法

相手を「好き」だからこそ言えないこと、あなたにもあるのではないでしょうか?


ずっと言わずに抱え込んだままにすることもできるかしれません。


しかし、それではずっとモヤモヤしたまま、疲れてしまいます。


そこで今回は、「好きな人に言いづらいことを指摘する方法」をご紹介。


あなたと好きな人の関係が少しでも楽になるよう、ぜひ参考にしてみてください。



話がおもしろくないとき


ただ長いだけで盛り上がりに欠ける、ギャグのつもりか知らないけど全然おもしろくない。


たとえ話があさっての方向を向きすぎていて意味がわからない。


あまり人の話を聞かずに自分のことばかりしゃべる……。


ほかはとってもいい人でも、話がつまらないだけで魅力は半減してしまうもの。一緒にいても疲れてしまいますよね……。


そんなときにはまず「2人で共有できる体験」を増やしてみましょう。


一緒に映画を観て、その感想を言い合うなどは簡単でおすすめ!


ほかにも、共通の趣味を持ってみる、共通の友人を作るなど、何か「2人の共通の話題」を作っておくと、少なくとも相手からあなたが知らない話が出てくる頻度も抑えられます。


すぐには「おもしろい!」とはならないかもしれませんが、「つまらない」からは少しマシになるかも?


くさいとき


好きな人の口臭や体臭がきつかったら……あなたはどうしますか?


「あのさあ、口、くさいんだけど?」「汗くっさ!」なんて言えるわけないし、どうしたら……と思い悩む人も少なくないのではないかと思います。


とくに、好きな人相手なら余計に言いにくいですよね……。


そんなときは、言い換えが有効です。たとえば、相手の口臭が気になる場合は、「めっちゃおすすめだし、私も使ってるから使ってみて!」と洗口液を渡してみる。


体臭が気になる場合は「これ、良いにおいするから使ってみて?」と入浴剤を渡してみるなど。


あなたがおすすめするものであれば、相手も「使ってみようかな」と思い、においを気にするキッカケにはなるはず。


服がダサいとき


待ちに待ったデート、この日のために髪もメイクも服もきっちり決めてきた!いける!と思っていても、相手の服がとてもダサかったとしたら……。


一気にテンションも下がってしまうことでしょう。


とはいえ、直接「ほんとダサいから何とかして」と言っても、相手を傷つけるばかりでなんの解決にもならりません。


むしろ「そんな人だと思わなかった」と、別れを告げられてしまうことも考えられます。


めったにないと思いますが、もしもこんな事態に遭遇してしまったときは「遠回しに褒める」ワザを使ってみてください。


「ねえ、見てあの服!カッコよくない?似合いそう」などと褒めながら、暗に(こんなのを着てほしい)と伝えていくのです。


あなたから「似合うと思って。良かったら今度、着てほしいな……」と服をプレゼントしてみるのも手ですよ。


言い方はいくらでもある


好きな人への言いづらいことがあれば、「ほかの言い方」を探してみましょう。


うまく伝えられると、相手も自分から気づいて改善しようとしたり、同じような問題も出にくくなったりします。


お互いに幸せな気持ちになれるように、この記事を参考にしてもらえたら幸いです!


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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