阿部寛、コロナ禍で7日連続やきとり 佐藤健も「ひもじい思いを…」

阿部寛、コロナ禍で7日連続やきとり 佐藤健も「ひもじい思いを…」

 俳優の佐藤健、阿部寛、女優の清原果耶、瀬々敬久監督が1日、都内で行われた映画『護られなかった者たちへ』の公開初日舞台あいさつに登壇した。



【動画】佐藤健、阿部寛とのLINEを暴露「ぴえんを使うんですね」



 昨年の1回目の緊急事態宣言後に行われた撮影。もちろん共演者同士で外食をすることもできず、佐藤は「しんどかった」と振り返る。コロナ禍が落ち着いたらやりたいこととして、共演陣との食事会を挙げた阿部も「仙台で撮影した時もテイクアウトで毎日、やきとりを立て続けに7回ぐらい食べていた」と懐かしむ。



 佐藤も「Uber Eatsができると生き延びられるんですが、できない時はひもじい思いをしていました」と食事のありがたみを実感したことを口にしていた。



 同作は、震災から10年目の仙台で発生した、連続“餓死”殺人事件を追うミステリー。容疑者として捜査線上に上がってきたのは、別の事件の刑期を終え、出所してきたばかりの男・利根(佐藤)。刑事の笘篠(阿部)は利根を追い詰めていくが、決定的な証拠がつかめないまま、第3の事件が起きようとしていた。なぜ、このような無残な殺し方をしたのか。利根の過去に何があったのか。やがて事件の裏に隠された、切なくも衝撃の真実が明らかになっていく。

カテゴリ