『劇場版 呪術廻戦 0』乙骨憂太・禪院真希・狗巻棘・パンダの最新ビジュアル解禁

『劇場版 呪術廻戦 0』乙骨憂太・禪院真希・狗巻棘・パンダの最新ビジュアル解禁

 人気アニメ『呪術廻戦』の映画『劇場版 呪術廻戦 0』(12月24日公開)に登場するキャラクター・乙骨憂太・禪院真希・狗巻 棘・パンダ 最新ビジュアルが4日、解禁された。



【写真】禪院真希・狗巻棘・パンダの最新ビジュアルも公開!



 『劇場版 呪術廻戦 0』は、『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。



 映画の主人公・乙骨憂太は幼少の頃、結婚の約束を交わした幼なじみ・里香を交通事故により目の前で失い、彼女に憑りつかれてしまう。呪いとなった里香はその巨大な力で乙骨の周囲の人間を傷つけてしまい、人との関わりを避け生きてきた乙骨だったが、呪術高専の教師・五条悟との出会いを機に、“愛する人”の呪いを解くことを誓う。『呪術廻戦』の原点の物語であり、“愛と呪いの物語”が映画で描かれる。



 呪いとなって自らに取り憑いてしまった幼なじみ・里香を祓うため呪術高専に入学した乙骨憂太は、普段の少し頼りない表情とは打って変わり、刀を構えながら覚悟を決めた表情が印象的なビジュアルとなり、エリート呪術師の家系に生まれるも、呪力を持たず呪いが見えない代わりに、数々の呪具を使いこなし、高い身体能力を持つ禪院真希は、薙刀状の呪具を携えたクールなビジュアルに。



 己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔で、普段から不用意に人を呪わないようおにぎりの具のみで会話をする狗巻棘は、普段は覆っている口元の呪印を露わにし、呪言を発する凛々しいビジュアルに、見た目はただのパンダだけれど、人語を話し、面倒見も良く、格闘センスも抜群な夜蛾学長が作り出した突然変異呪骸であるパンダは、両手にパンダマーク入りのナックルを付けたキュートかつかっこいいビジュアルに仕上がった。
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