新水族館「átoa」の制服は、生きものの魅力をデザインに活かしたポルカドット柄!

新水族館「átoa」の制服は、生きものの魅力をデザインに活かしたポルカドット柄!


10月29日(金)、神戸・新港突堤西地区に、劇場型アクアリウム「AQUARIUM×ART átoa(アクアリウム バイ アート アトア)」がオープンする。それに先駆け、同施設のオリジナル制服が発表された。

フェリシモが制服をデザイン


制服のデザインを手掛けたのは、「átoa」の隣地に本社を構えるフェリシモ。

神戸の新注目エリア「神戸新港突堤エリア」で、ともに開業する企業同士、連携して盛り上げていこうという想いから「átoa」オリジナル制服制作がスタートしたという。

ポルカドットスティングレイがモチーフ


フェリシモ「YOU+MORE!(ユーモア)」は、全国各地の動物園や水族館とコラボしており、生きものの特徴を魅力的に活かした商品で人気を集めている。

制服制作のテーマは、ひとつの展示コンテンツとなりうるような、生きものの特徴をデザインに活かした制服。

多くの生きものが候補に挙がったが、今回は淡水エイ「ポルカドットスティングレイ」をモチーフに、ポロシャツ・ブルゾン・ジャケットの3種のオリジナル制服を制作した。

デザイン性だけでなく機能性も重視



制服は、「átoa」の独創的なアートな雰囲気に合うように、ジャケットの襟まわりに白いパイピングをほどこし、ポロシャツには、表面にやや光沢感のある生地を採用するなどカジュアルかつ上品な印象に仕上げている。

また、ブルゾンは、水槽作業がしやすいように袖口はゴム仕様にし、ポケットはファスナー付きにするなど、デザイン性だけでなく機能性も重視し、飼育員の意見も参考にしたという。


さらに、よく見ると、制服のデザインのドットの中に“隠れポルカ”がいるなどの遊び心も。となりの小さなドットはアトアのロゴをイメージしている。

名前の通り水玉模様のエイにも注目!



なお、ポルカドットとは、英語で水玉模様という意味。名前の通り漆黒の体に白色のスポットが散りばめられた「ポルカドットスティングレイ」は、淡水に生息し、淡水でしか生きられないエイだ。

成長すると体盤長(丸い部分)は60センチメートルを超え、卵胎生で4~7尾の子どもが親と同じ姿で生まれてくるという。

そんな「ポルカドットスティングレイ」を、「átoa」では3階「FOYER 探求の室」にて展示。制服の模様とともに美しい水玉模様のエイに注目してみて。

■átoa
住所:兵庫県神戸市中央区新港町7番2号
カテゴリ