佐藤健、公開作を母親が“エゴサ” 高評価に「『うれしいね』って」

佐藤健、公開作を母親が“エゴサ” 高評価に「『うれしいね』って」

 俳優の佐藤健、女優の清原果耶、瀬々敬久監督が7日、都内で行われた映画『護られなかった者たちへ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。



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 この日は、会場の観客からも事前に質問を受け付け「家族や友人の反響」を聞かれると、佐藤は「母親は2、3回見てくれたらしく、また見たい、いろいろ考えさせられるね~と言ってました(笑)」とさっそく感想を寄せられたという。



 続けて「うちの母親はみなさまの感想も血眼になって見てます」と佐藤にかわってエゴサーチしていることを明かし「めちゃくちゃ(エゴサ)しているんですよ。それでみなさまの感想も良い言葉ばかりなので『うれしいね~』って言ってました(笑)」と母親も高評価で喜んでいると話した。



 1日に行われた公開初日舞台あいさつでは台風が直撃し、この日のイベントでも、始まる直前に雨が降り始め、MCから“雨男”疑惑について審議を問われると「あえて触れなかったのに!」と苦笑いを浮かべ「みなさん、帰り道は気をつけてください」と観客に伝え、会場も笑いが起こっていた。



 本作は、震災から10年目の仙台で発生した、連続“餓死”殺人事件を追うミステリー。容疑者として捜査線上に上がってきたのは、別の事件の刑期を終え、出所してきたばかりの男・利根(佐藤)。刑事の笘篠(阿部寛)は利根を追い詰めていくが、決定的な証拠がつかめないまま、第3の事件が起きようとしていた。なぜ、このような無残な殺し方をしたのか。利根の過去に何があったのか。やがて事件の裏に隠された、切なくも衝撃の真実が明らかになっていく。

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