赤楚衛二『世にも奇妙な物語』初出演で初主演 念願かない「本当にうれしかった!」

赤楚衛二『世にも奇妙な物語』初出演で初主演 念願かない「本当にうれしかった!」

 俳優の赤楚衛二が、11月6日放送のフジテレビ系『土曜プレミアム 世にも奇妙な物語‘21秋の特別編』(後9:00)で初出演で主演を務める。赤楚が登場するのは4つの“奇妙な”エピソードの内の一つ「スキップ」。「役者をやるからには、いずれは出演させていただきたいと思っていた番組だったので、本当にうれしかったです!」とコメントを寄せている。



【場面カット】ヒロインの女子大学生を演じる堀未央奈



 秋の特別編は4つのオムニバスストーリーで構成。それぞれ、主演に森七菜、赤楚、桐谷健太、山口紗弥加の4人が出演することがすでに発表されており、演技力に定評がある個性豊かな豪華俳優陣のラインナップにすでに大きな期待の声が寄せられている。



 今作で赤楚が演じるのは、さえない大学生活を送る主人公・大倉幹夫(おおくら・みきお)。幹夫は、堀未央奈演じる同級生で大学のマドンナ的存在・藤野彩花(ふじの・あやか)に思いを寄せながらも、なかなか声をかけることもできず、味気ない日々を過ごしていた。



 そんなある日、学校の帰り道で見覚えのあるマークが描かれた鍵を拾う。その鍵は、子どもの頃に祖母から「絶対に入ってはいけない。中に入ったら、二度と出られなくなる」と言われた大倉家にある“開かずの扉”の鍵だった。しかし、幹夫は鍵にひきつけられるように不穏な雰囲気に包まれながらも“開かずの扉”を開けてしまうことに。扉を開けてしまったことがきっかけで、幹夫の人生は一変する…。



■赤楚衛二コメント

――『世にも奇妙な物語』への出演が決まった時の感想は?

「めちゃくちゃテンションが上がりました!小さい頃から、“怖いな”と思いつつも、思わず見てしまうストーリー展開でいつも楽しく見ていた番組です。そして、役者をやるからには、いずれは出演させていただきたいと思っていた番組だったので、本当にうれしかったです!」



――台本を読んでみた時の感想は?

「起承転結がはっきりしていて、テンポも良くて楽しみながら読ませていただきました。最初から後半にかけての落差があって、一つひとつが丁寧に描かれていたので、演じがいのある役だと思いました」



――幹夫を演じてみていかがでしたか?

「最初、台本を読んだ時は根暗なイメージがありましたが、監督と話していくうちに、“もうちょっと普通の男の子で演じてみていいよ”と言って下さって、少し自分らしさを出して演じました。よく友達にいそうな雰囲気の“ザ・良いやつ”かつ、そこまでイケてないみたいなキャラクターを前半に出して、後半はグッと変えていくというようなアプローチをしました。ぜひ、その落差を楽しんでいただければと思います」



――番組を楽しみにしている視聴者に向けてへのメッセージ

「一見、面白い話かなと思わせて、怖い話です。後半につれての伏線回収であったり、ぞっとする怖さだったりといろんな気持ち悪さを僕の役と一緒に追体験していただいて、楽しんでいただければと思います。ぜひ、お楽しみに!」
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