実録!女性が遭遇した、やばすぎる「ナルシスト男」

実録!女性が遭遇した、やばすぎる「ナルシスト男」

会社や合コンなどで、思いがけず「ナルシストな男性」に遭遇した経験のある人はいませんか?


最初はイライラしていたけれど、だんだん「ここまで自分に自信があるなんて、逆に尊敬するわ……」と思うことも。


そこで今回は、女性が遭遇した、やばすぎる「ナルシスト男」をご紹介します。




会話中にキメ顔を挟む


「飲み会で視線を感じたので見てみると、とある男の人が遠くからキメ顔(?)をしていた……」(24歳女性/受付)


「見られている意識が強いのか、話している最中に一瞬カッコつけた顔をする人っていません?あれ見ると自分のこと大好きなんだなぁ~と思う」(28歳女性/販売)


普通に笑顔で喋ればいいところを真顔でキメてきたり、無駄に目ヂカラを出してきたり……。


その一瞬の表情に、ナルシストを確信する女性も。


本当は自然な表情に一番ドキッとするものなんですけどね。


芸能人と張り合う


「『好きな芸能人だれ?』と聞かれたので正直に答えたのに、『あぁ~。でもあんまりカッコ良くないよね?俺のほうがイケメンじゃない?(笑)』と言われたとき。冗談でもイラっとしました」(30歳女性/エンジニア)


これを彼氏が言っていたら、おそらく「嫉妬しているのかな~?」で済むでしょう。


でも赤の他人に言われたら、やっぱり良い気持ちはしないかも……。


「芸能人の○○さんが好きなんだ!確かにカッコいいよね!」と褒められたほうが、好感度も上がりますよね。



永遠に髪を触っている


永遠に髪を触っている


「ふたりきりで喋っているのに、とにかくずーっと髪の毛をいじっていた!会話に集中できません!」(25歳女性/営業)


ひたすら前髪をいじったり、髪の毛を整えている人っていますよね。


指もベタベタして、なんだか不潔な印象に……。


つい「誰もあなたの髪の毛なんて見ていないよ!」って言いたくなっちゃいそうです。


「俺のどこが好きなの?」発言


「有名企業に勤めている男性との合コンだったんだけど、いきなり『ねぇ、俺のどこが良いの?』と言われたときはビックリしました」(27歳女性/一般事務)


こんなのまさに自分に自信がないと言えないですもんね!


全員が自分に惚れていると勘違いしているのでしょう。


どんなにイケメンでハイスペックな男性だったとしても、魅力的とは思えないかも……。


スルーが一番いいかも


「私もこういう経験したことある」と思った方も多かったのではないでしょうか。


ナルシスト言動をされるとつい注意したくなりますが、そこから人間関係がこじれても面倒くさいもの。


「この人は自分を客観視できないタイプなんだな……」と静かにフェードアウトするのがいいかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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