ついついやってしまう…男性が「重い」と感じるアプローチとは

ついついやってしまう…男性が「重い」と感じるアプローチとは

草食な男性が増えたと言われる昨今。


女性から気になる男性にアプローチする機会も多くなっているでしょう。


その際気をつけたいのが、アピールの方法。やり方を間違えると男性に引かれてしまうかもしれません。


そこで今回は、女性がやりがちな、男性にとっては「重い」アプローチをご紹介。


反面教師として参考にしてくださいね!




感情的なメッセージを連発


LINEなどのメッセージは、簡単に送信できるからこそ過度にエモーショナルになりがちです。


「好き」「愛してる」「会いたい」「寂しい」「辛い」といった強めのメッセージが届くと、男性側は落ち着くことができないでしょう。


こうした言葉はLINEではなく直接対面した時や電話で伝えるのがベター。


文字だと表情が見えず一方的に届くからこそ、「重い」「ワガママ」と思われやすくなります。


同じ言葉でも伝え方次第で印象は変わるはず。重みのある言葉は相手に配慮しながら直接伝えましょう。


過剰な「脈あり発言」をする


女性から好意を匂わせると、男性は「アタックすれば付き合えるかも」「振られないかも」と自信が湧きます。


ところが、好意を見せすぎて四六時中「脈あり発言」すると逆効果になることもあるみたい。


たまに好意を見せてキュンとさせるから、プラスの効果が生まれます。


常に好きアピールがオンだと、「くどい」「威圧感がある」と思われかねないのです。


彼からの見返りを求めた「愛されたいアピール」になるため、付き合う前の男性には重いかもしれません。



試すようなお願いをする


愛情を感じたくて「電話していい?」「今から会えない?」とお願いした経験はありませんか?


このアプローチ自体は、必ずしもNGとはいえません。


しかし、男性が断ったときに拗ねたり明らかに落ち込むとよくないでしょう。


自分のお願いを聞いてくれるか試すようなニュアンスになり、男性は女性からの愛情を実感できません。


「思ったように動いてほしい」「理想どおり反応してほしい」などの期待をグッと堪え、相手を振り回さないようにしましょう。


手作り料理を差し入れ


「胃袋を掴む」という言葉のとおり、料理上手な女性は男心をくすぐるでしょう。


しかし、これはあくまで「信頼関係ができてから」の話。


恋愛初期の段階で手作り料理を差し入れすると、ネガティブな気持ちが湧くことすらあるようです。


手作り料理は「作る工程」が見えないからこそ不安を感じさせます。


また、そもそも差し入れを必要としていないケースもあるでしょう。


男性が自発的に「手作り料理を作って食べさせてほしい」と発言したのでなければ、避けるのがベターかもしれません。


アプローチは相手目線で


そもそも女性からアピールしていること自体はとても素晴らしいことで、誰にでもできることではありません。


それに、恋愛感情そのものをやめる必要はありません。


伝え方さえ気をつければ、重い印象は「愛情深い」「思いやりがある」などのプラスイメージに変えられます。


「自分がどうしたいか」と同じくらい「相手はどうしたいか」も考えれば、自然なアプローチができるはず。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)



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