なんでもいいは聞き飽きた!男性が喜ぶ「ほどよい自己主張」とは

なんでもいいは聞き飽きた!男性が喜ぶ「ほどよい自己主張」とは

「(あなたと一緒なら)なんでもいいよ」を、多用している方はいませんか?


耳障りがよく思えますが、自分の意見を一切言わないことで、男性に無責任な印象を与える可能性も。


今回は、男性が喜ぶ「ほどよい自己主張」の方法をご紹介します。


彼に好まれる上手な返事を心がけましょう。




1:日ごろから好きなものをアピールしておく


男性に「なにがいい?」「どこがいい?」と聞かれるのは、彼が迷っているときのサインかもしれません。


あなたがなにを好きなのか、どんなことを楽しく感じるのかわかっていない可能性があります。


そんな質問をされないように、日ごろから自分の好きなものや楽しいと感じることをアピールしておくといいでしょう。


好きなキャラクターや色、お菓子や料理まで、好きなものは好きだと話しておくと、彼も迷いにくくなるはずですよ。


2:ピンポイントすぎる要求


自己主張といっても、あまりにもピンポイントすぎるものは、かえって男性を困らせる可能性があるようです。


「あのブランドの○○じゃなきゃやだ」や「○○にしか行きたくない!」という主張は、プレッシャーを感じさせることも。


限定的な自己主張は、わがままな印象になりかねないので、避けるようにしましょう。



3:選択肢を用意する


「これ!」と1つに絞り切れない質問をされたら、「なんでもいいよ」と言う前に、いくつかの選択肢を挙げてみましょう。


たとえば「なに食べたい?」と聞かれたときに、「お肉かイタリアンがいいかな~」や「この店とかあの店、気になってたの!」と返すと、男性も楽しく選べるはず。


あくまでも1人で決めすぎず、2人で一緒に決めることを忘れないようにしましょう。


一緒に選ぶ楽しさを味わえるかもしれませんよ。


4:「いやなもの」を伝える


なにがいいか聞かれたとき、希望を一つに絞り切れないときは、逆に「いやなもの」を伝えるようにするといいでしょう。


苦手な食べ物や場所がわかっているだけで、決めやすさはかなり変わってくるはず。


「なんでもいい」と言いながら、あとから「これはいや」と言うのは男性からよく思われないので、いやなものは最初に伝えるといいかもしれません。


上手に自己主張してみよう


わがまますぎても疲れるけど、「なんでもいいよ」にも疲れるのが、選ぶ男性の本音のようです。


男性にすべて丸投げするのではなく、2人で一緒に決めることを意識すると、彼も喜んでくれるはず。


上手な自己主張を身につけていきましょう。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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