日テレサバイバル番組『Who is Princess?』で1人脱落 メンバー入れ替えも発表

日テレサバイバル番組『Who is Princess?』で1人脱落 メンバー入れ替えも発表

 日本人練習生15人がガールズグループデビューを目指すサバイバルプログラム『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』第3話のダイジェストが17日、日本テレビ系『シューイチ』(毎週日曜 前7:30)で放送され、同日午前10時25分からはHuluで『Who is Princess?完全版』の配信が始まった。【以下、ネタバレあり】



【写真】メンバーや鬼コーチと涙ながらに抱き合うSENA



 第3話はMISSION 1「ボーイズグループダンスバトル」ミッションステージの結果を発表。デビューに近い「PRINCESS組」7人がStray Kidsの「Back Door」、脱落候補の「CHALLENGER組」8人がNCT 127の「Kick It(英雄)」のダンスパフォーマンスを披露し、その結果でPRINCESS組とCHALLENGER組メンバーの入れ替え、そして、最初の脱落者1人が決まる。



 ジャッジを下すMISSION 1の「鬼コーチ」は、TWICEや少女時代の振り付けも手がけるダンス界のカリスマ、べ・ウンギョン氏。審査ポイントは「チームワーク、表現力、コピー能力」と説明した。



 PRINCESS組は練習時に酷評されたものの、本番のパフォーマンスではウンギョン氏から「やっぱりPRINCESS組は、PRINCESS組だ」と称賛され、名誉挽回。パフォーマンス後、ウンギョン氏は別室で「2、3年後にデビューする子ではなく、番組が終わった後すぐにデビューできるメンバーを選ばなければならない」と熟考し、ジャッジを下した。



 スタジオではホストの西川貴教が練習生の名前を1人ずつ呼び、「PRINCESS組」か「CHALLENGER組」を告げる。そして、練習生たちのダンストレーナーを1年間務めてきたウンギョン氏が本人に評価ポイントを伝える。これまでの練習を見守ってきたウンギョン氏ならではの厳しくも温かいコメントに涙を見せる練習生も見られた。



 14人の名前が呼ばれ、1人残ったのは「CHALLENGER組」のSENA(13)。西川は「残念ながら、SENAさんの挑戦はここまでとなります」と脱落を告げる。



 SENAは「デビューに近いチャンスをいただけたのに、活かすことができませんでした。悔しくて、申し訳ない。もうここにいるメンバと一緒に夢を追いかけられないけれど、誰よりも14人を応援しています。この夢はあきらめません。絶対にデビューしてみんなと同じステージに立てるよう努力します」と号泣しながらも、しっかりと前向きな気持ちを伝え、練習生たちも思わず涙した。



 ウンギョン氏は、「実はできると期待して、SENAさんには一番重要な役割を与えていました。でもそれをやりこなすには、時間が足りなった。あなたは成長していますが、私たちはこのプログラムが終わったらすぐにデビューしなければいけない。いつかカッコいいアーティストになれると信じていますし、夢を叶えることを願っています。またステージで会いましょう」と愛情のこもったエールを送った。



 「PRINCESS組」7人にはティアラが授与され、生き残った14人にはMISSION 2「ソロパフォーマンスバトル」の内容が伝えられた。PRINCESS組とCHALLENGER組が1対1でボーカルバトル、ダンスバトルを行うもので、YUMEKOは「メンバーがいないのは、頼れるものがなくなるようで不安。でも自分を信じ、最高のパフォーマンスを見せたいです」と意気込みを語った。



 本編の最後には、MISSION1のステージ映像をパソコンでチェックする2人の男性の後ろ姿が映し出された。キーボードやスピーカーなどがずらりと並ぶ作業室の2人の正体は…!?



 Hulu独占配信の『Who is Princess?完全版』のほか、スペシャル編集版をGYAO!、SoftBank VRSQUARE、Weverseで毎週火曜日に配信。日本テレビで放送されている冠番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』(毎週火曜 深0:59)の10月19日回は休止(第3火曜日は放送休止)。
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