映画動員ランキング:岡田准一『燃えよ剣』初登場1位 『DUNE』は5位

映画動員ランキング:岡田准一『燃えよ剣』初登場1位 『DUNE』は5位

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(10月16日・17日、興行通信社調べ)発表され、15日に公開された岡田准一主演『燃えよ剣』が、土日2日間で動員15万4000人、興収2億1400万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員21万人、興収2億8700万円をあげる好スタートを切った。



【画像】2位『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』以下



 歴史小説の巨匠・司馬遼太郎による同名ベストセラー小説を、『日本のいちばん長い日』『関ケ原』の原田眞人監督のメガホンで実写映画化。念願だったという永遠のカリスマ・土方歳三を演じる岡田は、自ら殺陣の指導も担当。柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明らが共演する。



 公開から2週連続で首位に立っていた『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、土日2日間で動員12万2000人、興収1億8600万円をあげ2位にランクイン。累計では動員124万人、興収18億円を突破した。



 先週2位でスタートを切った『宇宙の法 ―エローヒム編―』はワンランクダウンの3位となっている。



 15日公開の『DUNE/デューン 砂の惑星』は、土日2日間で動員9万1000人、興収1億4800万円をあげ、5位スタート。1984年にデビッド・リンチ監督によって映画化されたフランク・ハーバートによるSF小説を、『メッセージ』『ブレードランナー2049』で”異次元の天才”と称賛されたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が新たに映画化。出演はティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザックほか。



 人気ドラマを映画化した『劇場版 ルパンの娘』は6位に初登場。主演の深田恭子をはじめ、瀬戸康史、橋本環奈、 渡部篤郎、小沢真珠らドラマのメンバーが再集結。『翔んで埼玉』の大ヒットの記憶も新しい武内英樹が、ドラマ版に引き続き監督を務めている。



 巨匠・リドリー・スコット監督が実話を基に、歴史を変えた世紀のスキャンダルを描くエピック・ミステリー『最後の決闘裁判』は惜しくも圏外のスタートとなった。出演はジョディ・カマー、 マット・デイモン、 アダム・ドライバーほか。



 既存作品では、4位の『マスカレード・ナイト』が累計で動員230万人、興収31億円を突破した。



■全国映画動員ランキングトップ10(10月16日・17日)

1(NEW)燃えよ剣(公開週1)

2(1↓)007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(3)

3(2↓)宇宙の法-エローヒム編-(2)

4(3↓)マスカレード・ナイト(5)

5(NEW)DUNE/デューン 砂の惑星(1)

6(NEW)劇場版 ルパンの娘(1)

7(4↓)護られなかった者たちへ(3)

8(6↓)劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!(2)

9(5↓)キャッシュトラック(2)

10(7↓)劇場版 Free!-the Final Stroke-前編(5)

※11(NEW)最後の決闘裁判(1)
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