“お姉さん”永野芽郁、年下の学生ファンへ優しくアドバイス「勉強できる時間は貴重」

“お姉さん”永野芽郁、年下の学生ファンへ優しくアドバイス「勉強できる時間は貴重」

 女優・永野芽郁(22)が20日、主演映画『そして、バトンは渡された』(29日公開)学生限定試写会イベントに登壇。高校生・大学生のファンが集ったイベントにサプライズで姿を現し、“お姉さん”として笑顔をふりまいた。



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 イベントでは、共演した田中圭のビデオメッセージに続き、突然、永野が登場して黄色い歓声に包まれた。映画上映後とあって「ネタバレし放題だ!」といたずらっぽく笑い、感動しきりの学生たちの様子に「(メッセージが)届くものがあったんだな」と手応えをにじませた。永野を見て泣き出すファンの姿もあった。



 学生たちの悩み相談に乗り、明日がテストという男子には「この映画でパワーを与えられたと思うので、良い点をとってください」とエール。自身の学生時代を振り返り、「『勉強は絶対しておいたほうがいい』と大人たちに言われて、正直めんどくさいと思っていた」とはにかみ、「あの時に強制的に勉強できる時間って貴重だったんだなって今になって気づいた。授業の半分ぐらいは集中して聞いてみて!」と呼びかけた。



 本作は、2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の同名ベストセラーを映画化。家族が命がけでついた嘘が解き明かされる感動ストーリー。永野は、ある嘘から4回名字が変わった学生・優子役を演じる。田中のほか、石原さとみらが共演する。

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