『仮面ライダーゴースト』10・30から無料配信 西銘駿&山本涼介&磯村勇斗ら出演

『仮面ライダーゴースト』10・30から無料配信 西銘駿&山本涼介&磯村勇斗ら出演

 東映は、特撮に特化したYouTube公式チャンネル「東映特撮YouTube Official」で西銘駿や山本涼介、磯村勇斗が出演した平成仮面ライダーシリーズ第17作『仮面ライダーゴースト』全50話を無料配信&プレミア公開すると23日、発表した。



【写真】フードをかぶっていることでも話題となった仮面ライダーゴースト



 「ヒーローは、一度死んで蘇る。」のキャッチコピーでスタートした『仮面ライダーゴースト』。主人公が第1話から死んでしまうという衝撃的なオープニング、そしてフードをかぶったビジュアルも斬新で話題となった。一度死んでいるから主人公だからこそ、必死に命の尊さを説く姿が視聴者の心を打つ内容となっている。



 特に仮面ライダーファンを驚かせたのは、英雄の魂を宿した変身アイテム=眼魂(アイコン)による変身ギミック。フォームチェンジの際にモチーフとなる英雄は、宮本武蔵、アイザック・ニュートン、ベートーベンといった歴史上の偉人たちばかり。武闘派ばかりではなく、科学者やはたまた音楽家といった一見戦いには不向きと思われるような英雄へもフォームチェンジ、シリーズの中でも特にユニークな戦いを繰り広げる。



 主題歌は氣志團の「我ら思う、故に我ら在り」。リーダーの綾小路翔が本作のために魂を込めて書き下ろした楽曲となる。アップテンポなロックナンバーが主人公が命を燃やす姿に呼応し、ドラマを一層盛り立てる。



 放送終了後の2017年にはVシネマ『ゴーストRE:BIRTH仮面ライダースペクター』が制作されたほか、2021年5~6月には東映特撮ファンクラブ(TTFC)でスピンオフ作品『仮面ライダーセイバー×ゴースト』、『仮面ライダースペクター×ブレイズ』が配信され、令和仮面ライダー第2作『仮面ライダーセイバー』とのコラボ。今でも根強いファンの支持を集めている。



■仮面ライダーゴースト

 亡き父から届けられた眼魂(アイコン)を手に眼魔(ガンマ)との戦いに敗れたタケル。しかし、生死のはざ間で出会った仙人の力で現世に舞い戻ったタケルは、眼魂と仙人に預けられたドライバーで仮面ライダーゴーストに変身! 彼に残された時間は99日。その間に、15個の英雄の眼魂を集め、タケルは生き返ることができるのか? 自らの切ない運命を背負った仮面ライダーゴースト! 世のため、人のため、そして自分の命を取り戻すために、仮面ライダーゴーストは眼魔と戦う!
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