紺野彩夏、初々しい“あざとテク”を告白「知ってる人に寄っていっちゃう…」

紺野彩夏、初々しい“あざとテク”を告白「知ってる人に寄っていっちゃう…」

 モデルで女優の紺野彩夏(22)が、テレビ朝日系バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』(毎週土曜 後9:55)の人気企画「あざと連ドラ」第3弾に出演。この全話を振り返る『あざと連ドラ TELASA 完全版スペシャル』が「TELASA」で独占配信されるにあたり、ORICON NEWSなどの取材に応じた。



【写真】1番の”あざと女子”は? トーク”を繰り広げるシェアハウスメンバー



 

 美女4人のシェアハウス生活を恋愛を絡めて描いた「あざと連ドラ」第3弾『あざとくないと恋は出来ない?』。紺野は“真正面からあざとさに拒否反応を示す女子”宇野のどか役を演じ、「ずっと見てきた番組の連ドラに出られて光栄でした」と晴れやかに振り返った。共演した田村保乃(櫻坂46)、鈴木ゆうか、佐々木莉佳子(アンジュルム)とすっかり打ち解けたよう。



 プライベートで見つけた“あざとい”出来事に触れ、同席した鈴木が「私は紺ちゃん(紺野)! フィルムカメラとかを不意に向けてきたりしてドキッとしちゃう」と明かせば、紺野は「年齢的にも(鈴木は)お姉さんだし、安心感ですね。毎回優しく話しかけてくれるし、寄っていっちゃう」と照れ笑い。ファッション誌『non-no』でともに専属モデルを務めている仲とあって、ほのぼのとした雰囲気に包んだ。



 人見知りだという紺野。気の知れた鈴木にだけでなく「知ってる人に寄っていっちゃう習性がある」と自身の初々しい“あざとテク”を告白し、顔を赤らめた。一方、共演者らから良い刺激を受け、“あざとさ”への見方も変わった様子。今回のドラマでは控えめな役柄だったが、「今度はあざとい役に挑戦してみたい」と意欲を示し、女優としての成長を感じさせた。



 きょう23日放送の『あざとくて何が悪いの?』で「あざと連ドラ」第3弾(全6話)が最終回を迎え、動画配信サービス「TELASA」では『あざと連ドラ TELASA 完全版スペシャル』が配信スタート。キャストとゲスト(吉村崇、DJ松永、夏菜)がドラマを鑑賞しながら言いたい放題語り合う。前編はきょう午後10時25分から、後編は27日から配信される。
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