クロエの「アトリエ デ フルール」から自然由来の新フレグランスが登場!

クロエの「アトリエ デ フルール」から自然由来の新フレグランスが登場!


自分だけのために香りを組み合わせて楽しむことができる、クロエフレグランスの「アトリエ デ フルール」。この特別なコレクションに、10月27日(水)、100%自然由来の原料からクリエイトされた3つのフレグランスが新登場した。

著名な調香師たちによるフレグランスが発売



ラインナップの1つ目は、ほんのりパウダリーでさわやかな香りが春の喜びに満ちた陽気な思い出を表現する「ナルシサス ポエティカス」。調香師のフィリピン・クルティエールが幼い頃、祖母と一緒に散歩したリュクサンブール公園で、ハチミツのようにほんのりと甘い香りのする花を摘んでつくったブーケの香りを出発点にして生みだされたフレグランスだ。


2つ目は、ティーブ・グオがモロッコのアトラス山脈で出会った、美しく複雑な香りを放つ「アイリス」。採取したアイリスの根を大きな麻袋に入れて数か月間乾燥させると、やわらかく魅力的な香りが立ち上ってくる。このフレグランスは、彼の思い出に残るその香りを表現した。


そして3つ目は、「イラン カナンガ」。調香師のセルジュ・ド・オリヴェイラは、マダガスカルのノシ・ベで、見渡す限りに広がるイランイランの花畑を見つけた。特に記憶に残っているのは、摘み取ったイランイランの花を入れたカゴから漂う得も言われぬ魅惑的な香り。陽気でありながらも官能的でなめらかなこのフレグランスは、その香りにインスピレーションを得て生み出された。

価格は「50mL」各16,830 円(税込)、「150mL」各31,900 円(税込)で 伊勢丹新宿店にて発売中だ。

自然素材で環境にも配慮された仕様


ユニークなアプローチを取り入れたラグジュアリーフレグランスで知られるメゾン、クロエから登場したこの3つの新作は、100%自然由来の香料と自然由来のアルコールと水だけでつくられたヴィーガンなオードパルファムだ。紫外線吸収剤や合成着色料なども使用せず、厳選した贅沢な原料だけを用いて作られている。


これらの新作には、「アトリエ デ フルール」共通のプリーツをあしらったガラスボトルを採用。ラベルはこれまでのフレグランスと異なり、植物の世界に着想を得たカラー“グレーグリーン”を使用している。ボトルと外箱にはリサイクル素材を使用した。ラベルに使用していた箔押しもやめ、環境に優しい印刷方法に切り替えている。

調香師たちの花にまつわる香りの記憶を辿りながら、新作「アトリエ デ フルール」の香りをまとってみては。
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