THE RAMPAGE、偉大な先輩に敬意 メンバーが選ぶLDH史上の名シーン4選を発表

THE RAMPAGE、偉大な先輩に敬意 メンバーが選ぶLDH史上の名シーン4選を発表

 ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが、日本テレビ系できょう29日に放送された『MUSIC BLOOD』(毎週金曜 後11:00~11:30)に出演。LDHグループ20年分の名シーンから、衝撃を受けた究極の“神シーン”4つを発表した。



【番組ショット】スーツ姿でパフォーマンスを披露したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE



 番組MCの田中圭、千葉雄大とトークを繰り広げたメンバー。LDHの仲の良さに触れながら、「20年の歴史から先輩たちの名シーン4つ選ぶのはかなりキツかったのですが、あげさせていただきました」とセレクトした。まず、吉野北人は「眠れないほど考えたのですが、その中でも2013年のEXILEさんのライブツアー『EXILE PRIDE』の最後、『愛すべき未来へ』という曲をATSUSHIさんが歌ったのですが、最後のフレーズをちょっとアレンジして特別感を出して歌われて、聴くだけでこっちまで優しい気持ちになれるんです」と、ボーカルの大先輩に敬意。



 次にEXILEとFANTASTICSを兼任するパフォーマー・世界のダンスに触れ、浦川翔平は「ダンスをしているというよりは、体で音を奏でているという感じなんです。世界さんの体から音が鳴っているのかと思うくらい音のキャッチが上手で。あと体の可動域もヤバイです。ダンスをやっていない人が見ても、この人ダンスうまいということがわかるパフォーマーです」とうなった。



 3つ目の神シーンは、三代目 J Soul Brothers のリーダーを務めるEXILE NAOTOのパフォーマンス。山本彰吾は「同業者として悔しくなるくらいダンスがすごい。見ているだけで心をぐしゃぐしゃにされます。毎回、開いた口がふさがらないです」と感嘆すれば、与那嶺瑠唯は「キレとしなやかさと言いますか、ダンスの緩急がすごい。踊りを通じ、体全体で楽曲の世界観を表現されていて、NAOTOさんにしかできない動きです」と表現した。鈴木昂秀はNAOTOの存在がLDHを目指すきっかけになったと明かした。



 そして4つ目は、三代目J Soul BrothersのELLYの話題に。神谷健太は「単にダンスがうまい人は大勢いますが、うまくてかっこいい人というのはなかなかいません。その両方を兼ね備えているのがELLYさん。もうダントツで抜けています。なんだろう、センスがピカイチです」と尊敬を込めた。ELLYの弟であるLIKIYAは「すごく称賛されてムカつきますけど(笑)、正直本当にうまいですね。やっぱりセンスがズバ抜けています。自分自身もライヴなどを見ていると、無意識に見入っちゃっている時があります」と納得。



 番組後半は、THE RAMPAGEの新曲「LIVING IN THE DREAM」をパフォーマンス。川村壱馬は「応援ソングなのですが、全力で応援というよりも気楽に行こうよという感じのテンションになっています。聴いてくださる方の緊張感をほどきつつ、優しく後押しできるような曲です」とアピールした。また、グループの“BLOOD SONG”として「Fly Away」を披露し、吉野は「LDH的にもすごく歴史のある楽曲ですし、僕たち自身にとってもデビューする前から歌い続けてきた楽曲なので、思い入れがあります。今回のパフォーマンスを通じて、僕たちの成長を感じ取ってもらえたら嬉しいです」と語った。
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