菅田将暉「希望と理想のリーダーについて向き合った曲」『日本沈没』主題歌「ラストシーン」MV公開

菅田将暉「希望と理想のリーダーについて向き合った曲」『日本沈没』主題歌「ラストシーン」MV公開

 俳優で歌手の菅田将暉が24日、TBS系日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(毎週日曜 後9:00)の主題歌シングル「ラストシーン」をリリースし、あわせて、同曲のミュージックビデオ(MV)をYouTubeで公開した。



【動画】「凛とした青」が印象的に使われたミュージックビデオ



 本作は、「さよならエレジー」「虹」でタッグを組んだ石崎ひゅーいが書き下ろし。MVの監督は、「まちがいさがし」や俳優・中村倫也が参加した「サンキュー神様」などを演出した林響太朗氏が担当した。



 菅田は「『ラストシーン』という曲は希望と理想のリーダーについて向き合った曲です。この曲に漂う青の世界を共に体現したいのは誰だろうと考えた時に林響太朗しか思い浮かびませんでした」と説明。「写真のような絵画のような 未来のような過去のような 幻想的で青くさい不思議な映像になっていると思います」とのコメントを寄せた。



 本作は初回生産限定盤(CD+BD)、通常盤(CD)の2形態で発売された。



■菅田将暉 コメント

「ラストシーン」という曲は

希望と理想のリーダーについて向き合った曲です。

この曲に漂う青の世界を

共に体現したいのは誰だろう

と考えた時に

林響太朗しか思い浮かびませんでした。



撮影はあいにくの悪天候で

僕だけでなくスタッフも

雨や風に晒されて泥まみれに

なりながら、

自然の力に立ち向かうような

現場でした。

そして、その最前線に立ち

びしょ濡れになりながら

カメラを構える監督の姿は

まさに理想のリーダーでした。



写真のような絵画のような

未来のような過去のような

幻想的で青くさい

不思議な映像になっていると思います。

是非、ご覧下さい。



■監督・林響太朗コメント

決して撮影日和とはいえない自然の中、対峙するように彼は歌い上げてくれた。

菅田くんと話していた中で「青くて綺麗なファンタジーにしたい」

そんな一言から着想した。

青焼、その手法は昔からある複写の一つで多様な場面で使われてきた。

その藍色の美しい質感と複写された菅田将暉がこちらを向いて前を見る。

それだけで彼の言うファンタジーと詩に込めた思いは届くのではないか。

そう思い、一枚一枚仕上げていった。

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