困った時の「Barbour」頼み。この冬は、さらっと羽織るだけでおしゃ見えする“こなれアウター”が大活躍の予感


そろそろ本格的に寒さが厳しくなり、あたたかい上着が欠かせない時期がやってきます。



防寒は何より大事だけど、「あたたかければなんでもいいわけではない」というのが本音。中に着ている服を全て覆い隠してしまうからこそ、1枚でも十分おしゃれ見えするアウターが欲しくなってきますよね。



今回は、コーデの主役になってくれる「Barbour(バブアー)」のアウターをご紹介。



アウトドアな雰囲気が、シティユースにこなれたアクセントを与えてくれること間違いなしです。



この時期1着は欲しくなる「Barbour」って知ってる?





イングランド北東部の港町・サウスシールズで誕生し、120年以上もの歴史を持つ「Barbour」



高い防水性と耐久性を誇る“ワックスドジャケット”は、ブランドの代名詞とも言えるアイテムです。



水夫や漁師をはじめとする港湾労働者のために、不順な天候にも耐えられるジャケットをBarbourが提供したのが始まり。今ではすっかりデイリーにも活躍する存在として、世界各国で老若男女問わず愛されています。



価格はアイテムによって異なりますが、3万円台〜5万円台が中心。長くケアしながら、一生ものとして愛用したいですね。





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なかなかベッドから出られず慌ただしくなりがちな冬の朝は、さっと羽織るだけでサマになるBarbourのアウターに頼ってみて。



アウトドア感が強くなってしまうと思いきや、意外にもさまざまなファッションにマッチしてくれるんです。



“ちょっとメンズっぽい”シルエットやデザインが、コーデに抜けをプラスしてくれて、こなれた雰囲気を演出できるはずですよ。



こんなにいろんなコーデに合うんです





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トレンドのオーバーオールにバサッと羽織れば、大人カジュアルスタイルが完成。



ともすると子どもっぽく見えがちなオーバーオールがどこか洗練されて見えるのは、上手な小物づかいのおかげです。



小ぶりのレザーバッグを持ったり、ローファーを合わせたり、さらにはジュエリーをプラスしたりと工夫することで、大人の上質感を演出できますよ。





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チノパンとスニーカーを合わせて、思いっきりメンズライクに振り切るのもアリ!アウターが上質だからこそ、カジュアルなコーデも“適当”に見えず、おさまりが良くなるんです。



首元にチラリと光るパールで、少しの品もプラスして。





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軽やかなホワイトのロングスカートやワンピースなど、かわいらしさが全面に出たアイテムと組み合わせた“甘辛ミックスコーデ”は、まさにBarbourの専売特許です!



ごつめのブーツやキャップをプラスするなど、小物や着こなしでお好みの甘辛バランスを見つけてみてくださいね。



ノーワックスにキルティング、チェック柄も…





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Barbourのアウターコレクションは、ブランドを代表する“ワックスドジャケット”だけでなく、扱いやすい“ノーワックス”タイプや、トレンドのキルティング素材、さらにはあたたかみのあるチェック柄など、バリエーションもさまざま。



自分のワードローブと相談しながら、“コレ!”という1着を探してみてはいかがでしょう?



きっとこの冬のファッションがもっと楽しくなるはず。





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