有村架純「初めての大河ドラマうれしいな」 SNSで『どうする家康』出演決定の喜びつづる

有村架純「初めての大河ドラマうれしいな」 SNSで『どうする家康』出演決定の喜びつづる

 女優の有村架純が29日、自身のインスタグラムを更新。人気グループ・嵐の松本潤が主演する2023年放送予定のNHK大河ドラマ(第62作)『どうする家康』で、徳川家康(松本)の正室・瀬名(築山殿)に起用された有村架純が、初の大河ドラマ出演を受け喜びをつづった。



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 有村は「家康にどうする?を突きつける人々のうちの一人 徳川家康の正室、瀬名/築山殿を演じることになりました。史実上だと、悪女だったのではとされていますが脚本の古沢さんが描く瀬名が楽しみです」とし、「初めての大河ドラマうれしいな。よろしくお願いします」と声を弾ませた。



 有村演じる瀬名は今川家家臣・関口親永の箱入り娘。太陽のように明るく、朗らか。家康の初恋の女性で、相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫を授かる。織田信長との戦い(桶狭間の戦い)を前に、家康を笑顔で送り出すが、その日から彼女の運命が変わり始める。



 同日に行われた会見で、有村は「朝ドラを4、5年前に経験させてもらったとき、ちょうど隣で直接交流はなかったのですが一緒に頑張って乗り越えた感覚がして他人事とは思えずそこから大河ドラマを意識し始めた。憧れもあったのですごくうれしかったです」と笑みを見せた。



 主演の松本とは、3度目の共演でついに夫婦役。有村は「1番最初は兄妹、2度目は先生と生徒のこじらせた恋愛、次は、とても明るく楽しい夫婦漫才を繰り広げる。演じる役も作品も違ったテイストなので楽しみ」と期待を寄せた。
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