おいでやす小田『IPPONグランプリ』初出場の緊張で“胃痛” 大喜利の猛者に囲まれ奮闘【コメントあり】

おいでやす小田『IPPONグランプリ』初出場の緊張で“胃痛” 大喜利の猛者に囲まれ奮闘【コメントあり】

 ピン芸人のおいでやす小田が、4日放送のフジテレビ系バラエティー『土曜プレミアム IPPONグランプリ』(後9:00)に出演。5月に放送された前回大会では、出場者が欠席となった場合の“スーパーサブ”での参加となったため、今回が本戦初出場となる。



【番組カット】9年ぶり2回目の出場となるもう中学生



 同番組では、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人が、シンプルに大喜利のみを行い、勝者を決定。Aブロック、Bブロックで5人ずつに分かれ、それぞれのブロックで大喜利を行う。Aブロックの審査はBブロックの芸人が行い(Bブロックが戦う際は、Aブロックの芸人が審査)、面白いと思ったら手元のボタンを押す。ボタンは一人2個あり、全員が2個押して合計10点満点を獲得すると「一本」となる。各ブロックで5問出題され、1問につき7分の制限時間内に、「一本」が取れた合計本数が最も多いプレーヤーが決勝へ進出、最後に両ブロックの決勝進出者2人が戦い勝者を決める。



 今回は、小田のほかに秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、大悟(千鳥)、千原ジュニア、西田幸治(笑い飯)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、もう中学生、山内健司(かまいたち)が出場。小田、もう中、山内以外の7人は優勝経験者というハイレベルな大会となった。



 Aブロックは、おいでやす小田、大悟、バカリズム、堀内、山内、Bブロックは、秋山、川島、ジュニア、西田、もう中学生。初出場の小田はもちろん、最多優勝回数(5回)を誇る絶対王者・バカリズム、大喜利の申し子・ジュニア、バカリズムに次ぐ4回の優勝を誇る堀内、9年ぶり2回目の出場となるもう中らの回答からも目が離せない。



 収録を終えて、小田がコメントを寄せた。



――収録を終えて

むちゃくちゃ疲れました。賞レースの本番でさえ、いくら緊張していてもネタを披露すれば少し楽になるのですが、この番組はまったく違いました。収録前から緊張していて、大喜利の回答をしても、また違う緊張感に襲われるというのは初めての経験で、収録中に“もっと緊張していくの?”と先が見えなくて正直怖かったです。ずっと足を沼にとられているような感覚でした(笑)。もちろん、怖さだけではなく、『IPPONグランプリ』の舞台に立てているという興奮や高揚感もあったので、いろんな感情が混ざり合って本当に変な感じでした。



――前回は、スーパーサブとしての出演でしたが?

スーパーサブと回答者は、全く違います、別物です。今すぐ、今回、スーパーサブで出演していた酒井くんとZAZYに伝えなきゃいけないと思います(笑)。もし、次回以降、出演するなら、スーパーサブの時の感覚で来ると、えらい目にあいますから(笑)。



――視聴者として『IPPONグランプリ』に抱いていたイメージ

大喜利の最高峰の戦いという感覚です。ガチの真剣勝負で大喜利能力を競い合うので、本当に格闘技に近いものだと感じていました。



――今回は、出場者10人中7人が優勝経験者という大会でしたが?

本当に勘弁してほしいです(笑)。キャスティングした方に、文句を言いたいです(笑)。初めて出場できたのはうれしいですけど、まわりが“大喜利の猛者”だらけというとんでもない大会に放り込まれました。もうちょっと段階というものがあると思うんですが(笑)。



――出演を楽しみにされているファンの皆さまへのメッセージ

本当に緊張して、Bブロックの皆さんの審査をしている時には胃痛に襲われ、収録が終わってからは感じたことのないだるさで体が重いです(笑)。でも、どんな状況になろうと、最後までやり通すと決めていたので、“大喜利の猛者”たちに囲まれながらも、やり切った姿を見ていただけたらと思います。
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