乃木坂46生田絵梨花、64曲参加『FNS歌謡祭』軌跡に感涙 相葉雅紀「多才ですばらしい」

乃木坂46生田絵梨花、64曲参加『FNS歌謡祭』軌跡に感涙 相葉雅紀「多才ですばらしい」

 年内をもって乃木坂46を卒業する生田絵梨花が8日、フジテレビ系『2021FNS歌謡祭』第2夜(後6:30~11:03)に出演し、10年の軌跡を振り返るVTRに感極まって涙した。



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 生田はこれまで、アイドルとして、ピアニストとして、ミュージカル女優として『FNS歌謡祭』に出演。2012年から64曲もの楽曲に参加した。番組では生田絵梨花名演集として、ミュージカル『レ・ミゼラブル』『モーツァルト!』や映画『アラジン』『リトル・メーメイド』など10年の軌跡を振り返るVTRが流れた。



 生田が「本当にいろんな経験をさせてもらったなと思って、思い出がバーっと蘇ってきちゃいました」と感極まって目をうるませると、司会の相葉雅紀は「本当に多才ですばらしいと思うんですけど、何が印象に残っていますか?」と質問。「全部ですけど、初めて1人で歌わせてもらった『パート・オブ・ユア・ワールド』とか、アイドル100人くらいでパフォーマンスしたりとか、コラボも全部思い出です」と答えた。



 同期の秋元真夏は「いくちゃんが涙するとつられてしまいそうなんですけど、卒業の日まで思い出をたくさん作って過ごしたいなと思います」としみじみ。来週14・15日には横浜アリーナでの卒業コンサートを控えている生田は「すごく寂しさが募っているんですけど、最後までみんなと楽しく、走り切れたらなと思います」と語った。



 自身最後のセンター曲「最後のTight Hug」を披露前には「特に『FNS歌謡祭』では皆さんに本当にいろんな一面を見てもらえたので、本当にとても幸せでした。きょうが乃木坂46としてはFNSラストパフォーマンスとなります。感謝を込めて届けたいです」とメッセージ。生田は終始目をうるうるさせながら歌って踊り、最後は美しい涙が光った。



 生田は午後10時台に、斉藤由貴とともに名曲「卒業」をコラボで披露する。
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