レボン快哉湯で「ガトーショコラ&ウィンターローストコーヒー」を販売開始

レボン快哉湯で「ガトーショコラ&ウィンターローストコーヒー」を販売開始


ベステイトが運営する銭湯カフェ「レボン快哉湯」は、冬季限定商品「ガトーショコラ&ウィンターローストコーヒー」を12月10日(金)~2022年2月28日(月)の期間、販売する。

マリアージュを楽しんでほしい


しっとりと滑らかな食感で、生チョコレートのような濃密な味わいのガトーショコラ。チョコレートそのもの味わいをぎゅっと凝縮した、コーヒーと一緒に少しずつ食べてほしい一品だ。チョコレートはミルクとダークのクーベルチュールチョコレートを、甘すぎず苦すぎない絶妙な割合で配合し、とりわけ「ウィンターローストコーヒー」との相性にこだわって作り上げた。単なる“ケーキとコーヒーのセット”ではなく、同店自慢の絶妙な“マリアージュ”を楽しんでほしい。

価格は税込で「コーヒー&ガトーショコラセット」が930円、「ガトーショコラ」単品で430円だ。

深煎りウィンターローストコーヒー



今回のペアリングでは、ストロベリーやブラックチェリーといった甘い果実のような風味を持つブルンジ産のコーヒー豆を採用した。コーヒー豆は、店舗に設置された焙煎機で専任の焙煎士が微調整を行いながら仕上げており、「ウィンターローストコーヒー」は深煎りに焙煎している。ケーキやチョコレート菓子にぴったり合うよう焙煎を行っており、ガトーショコラと合わせると、まるでフルーツが入っているかのように感じられる味の変化を楽しめる。

コーヒー豆での販売も行う。

販売価格は、1,000円/100g(税込)で売り切れ次第終了となる。

レボン快哉湯



「レボン快哉湯」は、木札の靴箱、番台、格天井、古時計、富士山のペンキ絵など銭湯だった当時の面影と温かみが残る空間で、自家焙煎のスペシャリティコーヒーと自家製アイスクリームのマリアージュが楽しめるカフェ。「記憶をつなぐカフェ」をコンセプトに、たくさんの人の想いがつまったこの空間を次の時代に繋ぐべく、再び地域の人々の憩いの場となることを目指している。東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩5分の下町情緒あふれるエリアにあり、座席数16席のこじんまりとした店内にはいつもゆったりとした時間が流れている。

気になる人は「コーヒー&ガトーショコラセット」をためしてみて。

■レボン快哉湯
住所:東京都台東区下谷2-17-11
営業時間:平日12:00~19:00 土日祝11:00~19:00(不定休、月1日)
レボン快哉湯公式サイト:https://www.rebon.jp/
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