キャンプ×花火の新提案!「富士川 FIREWORKS Fes with マルゴー」チケット発売中

キャンプ×花火の新提案!「富士川 FIREWORKS Fes with マルゴー」チケット発売中


岩手県陸前高田市に本社を構えるFIREWORKSは、地域経済活性化プロジェクトの一環として、山梨県富士川町にある富士川経済同友会、日本屈指の花火会社であるマルゴーとタッグを組み、「富士川 FIREWORKS Fes with マルゴー」を12月25日(日)に開催する。

観光客や地元出身者が帰ってくる機会を


富士川町は、面積の約8割が森林という自然豊かな町で、都心からも近いため自然を求めて多くの観光客が訪れていたが、新型コロナウイルスの影響で観光客が減少。その反面、山梨県を舞台とした若い子がキャンプをするアニメが大変人気となっていることを受け、富士川町と、コロナ禍のなか2年連続で開催された「三陸花火競技大会」の運営にも関わってきたFIREWORKSが、それぞれの得意とする分野を掛け合わせた「キャンプ×花火」に挑戦することとなった。


通常、森の近くにあるキャンプ場では花火を打ち上げることができないが、“花火打ち上げ会場にキャンプ場を持っていこう!”というのが同花火大会のコンセプト。町外へ出た人やクリスマスをアウトドアで楽しみたい人のために、これまでにないシチュエーションでの花火大会を開催する。


富士川経済同友会の深沢雄平氏は、『私たちは「町が未来にのこるため」に今の大人ができることは何なのか、常に考えながら行動しています。富士川町は人口減少が著しく、2040年には1万人近くまで人口が下がり、消滅可能性都市に指定されています。夢を持ち、町を離れていった人たちが「ただいま」と言える場所をなくしたくありません。』とコメントしている。

昼間BBQをしてそのまま花火鑑賞



日中の明るい時間帯はキャンプで山梨県の食材を使ったBBQを楽しみ、暗くなった頃にそのままの場所で花火を鑑賞できるという贅沢。


焚火の火の揺らめきと共に打ち上がる花火は、通常では味わうことができない体験!また会場には、郷土料理や地域の食材をふんだんに使用した1日限定のフードブースが数店出店。道の駅で食材や飲み物などを購入して、BBQ食材として持ち込むのもおすすめだ。


大切な人へ普段は言えない言葉を伝えたいという人には、希望のメッセージを読み上げた後に花火を打ち上げる「花火が彩るメッセージ」も用意されている。

花火打ち上げを一番間近の特等席で見られる「ドライブイン花火」は、チケット1枚で普通自動車の乗車定員まで入場出来るので、グループで行くとお得だ。

チケット入手方法


同イベントは、コロナウイルス感染拡大対策としてソーシャルディスタンスを確保するために、無料観覧エリア及び無料駐車場は設けていないので、必ず事前に観覧チケットを購入して来場を。

チケットは、芝生エリア内の好きな場所でデイキャンプを楽しめる「Dayキャンプゾーン」、車の中から花火が鑑賞できる「Drive in HANABI」、バスツアー専用エリア「ツアー席」の3種類。チケット販売は、「FIREWORKS STORE」「Rakutenチケット」「CAMPFIRE」「HISバスツアー」にて。詳細は、FIREWORKSオフィシャルTwitterでも確認できる。

FIREWORKSオフィシャルTwitter:https://twitter.com/fireworks_ink
FIREWORKS STORE:https://hanabi-fireworks.shop/
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