最近着る回数が増えた“スウェット”には少しお金かけても良いかも。この冬ニューバランスから登場した新作に注目


ニューバランスのシューズを代表する「1000番台」をモチーフにした「NBスウェット」が登場。



ブランド公式オンラインストア、およびスーパースポーツゼビオの一部店舗&オンラインストアにて、12月22日(水)より販売されています。



ニューバランスの「NBスウェット」





クラフトマンシップとテクノロジーを融合し、様々なシューズを開発してきたニューバランス。そのDNAをふんだんに散りばめたスウェットコレクションがお目見えしました。



インスピレーションの元となったのは、時代ごとの最新機能と上質な素材を配した、ブランドを代表する「1000番台」のシューズ。



「NBスウェット」は、“もし同じ時代にニューバランスのアパレルプロダクトチームが、ニューバランスを代表するスウェットを作ったとしたら?”をコンセプトに、誕生したといいます。





今回発売された「NBスウェット 1000 SERIES」は、HOODIE(税込1万7600円)、CREWNECK(税込1万5400円)、JOGGER PANT(税込1万6500円)、LS TEE(税込9900円)の4型。





『レギュラーフィット』『オーバーサイズフィット』の2種類のシルエットが登場し、それぞれS、M、L、XLの4サイズが展開されます。





『レギュラーフィット』なら、オーセンティックなスタイルに。『オーバーサイズフィット』で、トレンド感を楽しむのもありですよ。





カラーは、『HEATHER GREY(グレー)』『SEA SALT(ホワイト)』『PHANTOM(ブラック)』『NORWAY SPRUCE(カーキ)』の4色です。



こだわりを知れば知るほど欲しくなる





そんな「NBスウェット」は、細部へこだわりを知れば知るほど、さらに欲しくなってしまうはず。





たとえば、背面にあるタグを縫い付けるためのステッチは、ブランドを象徴する「N」の文字になっているんです。





また、袖口やポケットにあしらわれたラベルは、1980年代のランニングシューズによく採用されていたという、かかとの安定性のためのテクノロジー「モーションコントロールデバイス」をモチーフとしたもの。





「1000番台」をイメージさせる“1000/1985”の隣には、ニューバランスのアメリカ ボストンの本社の住所がプリントされています。コンセプトにある“架空の開発チーム”が用いたと思われる、タイポグラフィを再現しているのだとか。





商品に付くタグは、環境へ配慮して紙の使用を避け、「ストーンペーパー」という石から生まれた素材が採用されています。





“ニューバランスらしさ”をコンセプトに作り上げられた「NBスウェット」の詳細は、ぜひ公式オンラインストアなどでチェックしてみてくださいね。



ニューバランス公式オンラインストア

https://shop.newbalance.jp/shop/



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