京成バラ園にいちごの収穫が楽しめる新施設が誕生!「オズの国のストロベリーハント」

京成バラ園にいちごの収穫が楽しめる新施設が誕生!「オズの国のストロベリーハント」


京成バラ園芸が千葉県八千代市で運営する関東最大級のバラの庭園、京成バラ園では、12月24日(金)にバラ園初となる、いちご狩り施設をオープン。普段は入ることのできない バラ園のバックヤードの特別温室を初公開する。

今までどこにもなかったいちご狩り体験


「オズの魔法使い」にインスピレーションを受けた新ストーリーに触れながら、いちご狩りを楽しめる同企画。ゲストは世界中の美味しい苺を探し求めるストロベリーハンター役に扮したガーデナーに連れられ、普段は入ることの出来ないバラ園のバックヤードエリアに案内される。


バックヤードにある「オズの温室」には、ガーデナーが大事に育てたとびきり美味しい「オズのストロベリー」があるとされている。

ゲストは、「オズの温室」で専用BOXに入る分量の苺を摘み取って、喫食しながらセルフドリンクと一緒に優雅なひとときを過ごすことができる。時期によって異なるが「恋みのり」「よつぼし」「紅ほっぺ」「やよいひめ」が収穫できる。

サステナブルな授粉方法を採用


多くの苺ハウスでは授粉用ミツバチを使用しているが、その中でも特定外来生物のセイヨウオオマルハナバチはシーズン終了後、ハウス外に放つことが出来ず、殺処分をするケースもある中、京成バラ園では自然界の特性を考慮しながら自然に負荷をかけないサステナブルな授粉方法を採用。


授粉用のビーフライ(ヒロズキンバエ)は10日~2週間の生存期間中、蜜しか口にせず、その一生を寿命が続く限り、授粉作業に勤しむ。また、温室の中で生活する為、清潔な授粉方法として注目されている。授粉用のビーフライが育てた苺は、授粉用ミツバチが育てた苺よりも奇形が少ないという優位性もあり、農林水産省のホームページでも最新農業技術として紹介されている。

「オズの国のストロベリーハント」は、京成バラ園オフィシャルホームページ内にある、じゃらんnetにて予約を。詳細は公式サイトにてチェックしてみて。

■京成バラ園
住所:千葉県八千代市大和田新田755
京成バラ園公式サイト:https://www.keiseirose.co.jp/garden/

【オズの国のストロベリーハント開催概要】
【開催期間】・第一弾 12月24日(金)~2022年1月27日(木)※雨天決行/第二弾 2022年1月29日(土)~3月21日(木)
【開催日程】12月24日(金)・25日(土)・26日(日)・28日(火)
2022年1月3日(月) 毎週火曜・木曜・土曜・日曜※1月4日(火)は休業 /2月毎週土曜・日曜/3月毎週 火曜・木曜・土曜・日曜
【開催時間】第1クルー10:00~11:30(受付10時・開始10時20分)/第2クルー11:00~12:30(受付11時・開始11時20分) /第3クルー12:00~13:30(受付12時・開始12時20分)
【参加料】1人(小学生以上):2,000円(税込)、1セットにつき未就学の子どもは2名まで同伴可能
※事前予約制。空きがある場合は当日受付可 ※車いす、ベビーカーのご利用可能。事前に相談を。
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