新年限定の新商品!芋屋金次郎が三種の芋を使った「福よせチップ」を限定販売

新年限定の新商品!芋屋金次郎が三種の芋を使った「福よせチップ」を限定販売


芋けんぴやスイートポテトなどの芋菓子を製造販売している芋屋金次郎は、新年限定で新品種「ふくむらさき」「あかねみのり」を芋チップにして発売する。

普段は芋けんぴとして使用している「黄金千貫(コガネセンガン)」も今回は芋チップとして加わり、三種類の芋チップをミックスした「福よせチップ(150g)」800円(税込)として登場。直営店舗および通信販売にて販売される。

直営店舗での販売開始は2022年1月3日(月)から、通信販売は2022年1月4日(火)から。どちらもなくなり次第終了だ。なお、天神店・大阪店・日本橋店は1月2日(日)から販売する。

ワンランク上の芋けんぴを届ける芋屋金次郎



芋屋金次郎は、ワンランク上のフレッシュな芋けんぴを届ける芋菓子専門店として、2005年に日高本店を開業した。現在は日高本店をはじめ、高知県・愛媛県・香川県・福岡県・大阪府・東京都合わせて8つの直営店舗を運営している。

同社は自社農場での栽培も行いながら、南九州の契約農家と土づくりから一緒に芋を育てている。大切に育てたさつま芋は、収穫後翌日までに工場へ運ばれ、その日のうちに1次加工まで行われることで鮮度を閉じ込めている。

縁起の良い名前の3種の芋けんぴが登場


同商品には、縁起の良い名前をもつ「黄金千貫」「ふくむらさき」「あかねみのり」の三種の芋が入っている。黄金のように光り輝き、福に満ち溢れ、実り多き一年になるよう想いを込めて作られている。


黄金千貫は、でんぷん質が多く、油との相性が大変よい白芋。農水省との共同研究でも芋けんぴに適した芋として認められている。


ふくむらさきの名前の由来は、その美味しさで食べた人を幸福な気持ちにできる紫サツマイモであることが表されている。紫サツマイモの中でも甘みが強く、食味の優れた新品種として注目されている。


あかねみのりはカロテンを含有しており、断面が橙色で色鮮やかな製品に仕上がる。芋の形状が揃い、表面の凹凸が少ないため、チップ加工に適しており、食味・品質が優れているのが特徴だ。

縁起の良い福よせチップで、健やかな新年を迎えてみては。

芋屋金次郎オンラインショップ:https://www.imokin.jp/
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