2022年を共にしたい「手帳」はもう決まった?“書く”ことが楽しみになりそうな、とっておきの1冊を選んでみて


新しいことを始めたり、今年1年の目標を立てたりと、前向きな気持ちになる年初め。時間のあるお正月を利用して、1年をどんなふうに過ごそうか、考えている人も多いと思います。



今回は、新しい年の始まりに使いたい、5つの手帳ブランドをピックアップ。最近ではデジタルでスケジュール管理をする人も増えていますが、あえてアナログで記録して、その日の気分を書き加えてみることで、より毎日を充実させることができるかもしれませんよ。



また2022年の手帳を買っていないという方は、ぜひ参考にしてくださいね!



20年以上愛される「ほぼ日手帳」





誕生以来、20年以上愛されている「ほぼ日手帳」。2022年は“handwrite/この日、わたしは。”をテーマに、マンガやゲーム、お菓子店など、さまざまなジャンルとコラボしたアイテムが登場しています。



写真は、神田の街で愛され続けている「近江屋洋菓子店」のカバー。人気の包装紙をモチーフに、かわいらしく上品なデザインに仕上がっています。





こちらは、2020年版から登場している「ほぼ日手帳day-free」(オリジナルサイズA6 税込1650円 / カズンサイズA5 税込2530円)。



使い勝手のいい「月間カレンダー」と「方眼ノート」を組み合わせた月間ノートで、ページ下部には、ほぼ日手帳の1日ページと同じく「日々の言葉」が入っています。



「ほぼ日手帳day-free」の特徴の1つが、右ページの端に入っているイラスト。2022年版ではヨシタケシンスケさんがイラストを担当し、「きょうのぼうけん」をテーマに85の“子どもの日常”が描かれているんです。



見るたびにきゅんとしてしまう、かわいらしいイラストにも注目ですよ!





新タイプの「ロルバーンダイアリー」に注目





@__a_yano__ / Instagram



“シンプルで飽きのこないデザイン”とその“使いやすさ”から、ファンも多い「ロルバーンシリーズ」。



2022年版ロルバーンダイアリーでは、新形状の「横型」と、表紙にポケットが付いた「タスカ」が新登場しました!  





「横型」(税込1650円)は、デスクのパソコンの前やカフェのテーブルなど、限られたスペースでも開きやすい横長サイズ。



マンスリーページは、先の予定まで見渡せる見開き2カ月になっているのが特長です。オンラインストアでは完売しているため、お近くのお店をチェックしてみて。



ポケット付きの「タスカ」(税込1760円〜)は、付せんやシールなど、手帳と一緒に使いたい文房具を入れておくのに役立ちそうですね。





また、DELFONICS WEB SHOPやデルフォニックス、スミス各店では、「Rollbahn 20th限定 ロルバーン ポケット付メモ PARADE L(A/B/C)」(各 税込858円)が登場しています。



誕生20周年を記念した特別なアイテムとして、シリーズで初めてロゴマークの書体がアレンジされているんだとか。



モダンでレトロな限定デザインは、必見ですよ!





人生を編集する手帳「EDiT」





『使う人、一人ひとりが“人生というストーリー”を編集していくための手帳』として、2010年に誕生した「EDiT(エディット)」。



2022年版では、『1日1ページ(4サイズ)』、『週間ノート(1サイズ)』、そして『週間バーチカル(3サイズ)』と『週間レフト(1サイズ)』という、中面フォーマットの異なる4種類が登場しています。



自由度の高い『1日1ページ』の手帳は、日記帳として使うユーザーも多いんだとか。写真やチケット、シールを貼るなど、日々のライフログを楽しんでいる人も増えているそうです。





またスペシャルカバーとして、イラストレーター・原田治さんが描く「オサムグッズ」(1日1ページB6 税込3960円)と、毎年新柄を楽しみにしているファンも多い「ポール & ジョー ラ・パペトリー」(1日1ページB6 税込3960円)が登場。



世界のロングセラー絵本「バーバパパ」とコラボした、特別なデザインは必見ですよ!





かゆいところに手が届く「左ききの手帳」





“左ききさん”には、「左ききの道具店」から販売されている「左ききの手帳 2022」(税込2800円)がおすすめ。



月間ブロックの日付は、書く手に隠れないよう、すべて右上に配置されていたり、フリーページを左側にデザインすることで、予定を見ながら左手でメモをしたり…と、左ききさんがうれしい、たくさんのこだわりが詰まった手帳なんです!





開く方向も一般的な手帳とは反対の、“右開き”仕様に。最初は違和感がある人もいるそうですが、左手の親指でページを探すことができる快適さに、徐々に慣れていけるといいます。



手帳には、2022年1月〜2023年3月の「15カ月分」が収録されているため、今からたっぷりと使うことができますね。





レトロかわいい「ハイタイド」





レトロな雰囲気が好きな方は、ぜひ「ハイタイド」の手帳をチェックしてみて。



シンプルで機能的なデザインのものから、ちょっぴり昔懐かしい雰囲気を感じるイラストのものまで、全280種類という豊富なラインナップが用意されています。





毎年人気を集めている、干支のイラストを表紙に配した「わたしの手帳」(税込1650円)は、残念ながらオンラインストアでは売り切れ…。



しかし、1月下旬から直営店限定で「2022年3月始まり」の販売が予定されているようなので、気になる方はチェックをお忘れなく。



2022年はどの手帳を選ぶ?





@0676_chippi / Instagram



ブランドによって、中身の特長やデザインはさまざま。素敵な1冊を見つけて、2022年を実りある1年にしてくださいね!



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