旬の味わいを堪能!「日本全国の冬野菜マルシェ」が東京白金台「MuSuBu」で開催

旬の味わいを堪能!「日本全国の冬野菜マルシェ」が東京白金台「MuSuBu」で開催


八芳園が、1月12日(水)~17日(月)の6日間、東京・白金台にある「MuSuBu」にて、美味しい全国の冬野菜をピックアップするポップアップショールーム「日本全国の冬野菜マルシェ」を開催。「MuSuBu」厳選の、まだ知られていない全国各地の美味しい冬野菜が楽しめる。

冬野菜が全国各地から集結!



冬の厳しい寒さの中、凍らないようじっと耐え抜いて育つ冬野菜は、凝縮された味の濃さが特徴だ。「日本全国の冬野菜マルシェ」では、そんな旬の冬野菜が全国各地から集結。茨城県「森ファームサービス」、福島県「大野農園」「設楽農園」「agrity」、徳島県「モンテクルー」など、食材にかける生産者の想いやこだわりとともに紹介する。

また、食材はその場で購入が可能。自宅で素材の味わいをじっくりと堪能できる。さらに、1月15日(土)・16日(日)の2日間限定で、宮崎市産完熟きんかん「たまたま」の試食販売も行われる。

カフェブースでは食事のほかスイーツも楽しめる



カフェブースには、八芳園MuSuBuシェフによる冬野菜を使用した特別メニューが登場。長野県小谷村の特産品「小谷野豚」の角煮と冬野菜「雪中キャベツ」を使用した「小谷野豚と雪中キャベツの雪御膳」1,600円(税込)などの食事のほか、


「大野農園のりんごのレアチーズケーキ」350円(税込)など、冬にぴったりな甘いスイーツも楽しめる。

「ぼろ織り」体験も実施



1月15日(土)・16日(日)の2日間は、長野県小谷村で受け継がれる「ぼろ織り」によるコースター作り体験も実施。

使わなくなった布団や着物などの布を細く裂いて横糸として使用し、新しいものへと織り上げる「ぼろ織り」。時代の流れとともに何度も消滅の危機にあったこの技術と伝統は、「ぼろ織り」に興味を持ち、「ぼろ織り」を後世に残したいという女性たちが出逢い、今日まで受け継がれてきた。

「ぼろ織り」体験の所要時間は約20分で、参加費は1,000円(税込)。予約不要/先着順なので、地域で受け継がれる伝統文化を体験してみては。

■「日本全国の冬野菜マルシェ」概要
開催日:1月12日(水)~17日(月)
時間:11:00~18:00
場所:「MuSuBu」 東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階・2階
※1月16日(日)11:30~は、YouTubeライブ配信あり (https://youtu.be/Ecobw4lrQCc)
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