榮太樓總本鋪が独自の栽培方法で作られた完熟とちおとめ使用の「いちご大福」を販売

榮太樓總本鋪が独自の栽培方法で作られた完熟とちおとめ使用の「いちご大福」を販売


榮太樓總本鋪は、毎年好評の「いちご大福」を1月8日(土)~2月14日(月)の期間限定で発売している。

こだわりの苺を使用


毎年好評のいちご大福は、今年もこだわりの苺を使用。栃木県宇都宮市の「ハート&ベリー」にて独自の栽培方法で作られた真っ赤な完熟「とちおとめ」を、すっきりとした半小豆餡と歯切れのいい餅で丸ごとひと粒包んだ。濃厚な味わいのいちご大福を楽しもう。

ハート&ベリーとは、栃木県宇都宮市にあるいちご農家。電解水、酵素、アミノ酸等を使用した独自の栽培方法を行うことで、濃厚な味の苺を生み出している。ハート&ベリーで作られる「とちおとめ」や県外初出荷となる新品種「とちあいか」は、完熟でも実がしっかりしており、鮮やかな赤色と艶が特徴だ。

三越日本橋本店では他の品種も登場


同商品は、榮太樓總本鋪日本橋本店(売店・Nihonbashi E-Chaya)、三越日本橋本店、髙島屋日本橋店、玉川髙島屋S.C店、京王新宿店、アトレ恵比寿店(にほんばしえいたろう)で、1月8日(土)~2月14日(月)の期間販売。日本橋本店、三越日本橋本店では、3月31日(木)まで発売する。また、三越日本橋本店では他の品種のいちご大福も用意。

榮太樓總本鋪



榮太樓總本鋪は、1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになる。

この機会に、濃厚な味わいのいちご大福を味わってみては。

榮太樓總本鋪HP: https://www.eitaro.com/

「三越日本橋本店」のスケジュール
●とちおとめ(栃木県宇都宮産)…1月8日(土)~1月11日(火)、1月26日(水)~3月8日(火)、3月23日(水)~3月31日(木)
●いちごさん(佐賀県産)…1月12日(水)~1月25日(火)
●とちあいか(栃木県宇都宮産)…2月の5・0の付く日、3月9日(水)~3月22日(火)
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