台湾菓子専門店「万華」から台湾銘菓として人気の『雪花酥(ヌガーケーキ)』が新発売

台湾菓子専門店「万華」から台湾銘菓として人気の『雪花酥(ヌガーケーキ)』が新発売


台湾伝統の味を細部まで再現した台湾菓子専門店「万華(ばんか)」を運営するグレイスは、台湾のお土産としても人気のお茶菓子、「雪花酥(ヌガーケーキ)」を1月7日(金)より新発売した。

雪花酥



「雪花酥」は、甘いマシュマロとドライフルーツ、クラッカーなどを小さく切り、弱火でじっくりと時間をかけながら炒めた後、ころん、と手のひらサイズに固めた、台湾のお茶菓子。

マシュマロと言っても、固めてあるので食感はキャラメルのような弾力のある噛み応えなのに、クッキーのようなサックリした、軽くて不思議な食感も魅力のひとつ。

そして、マシュマロやドライフルーツの甘さの中にも、クラッカーの塩気がきいており、甘さとしょっぱさがちょうどよい、少し贅沢なティータイムにぴったりのこだわりの逸品。

プレーンとチョコレートが登場


同店からは、キウイやイチゴ、マンゴーなど数種類のドライフルーツを楽しめるプレーン味と、香り高いチョコレートにりんごを合わせた高級感溢れるチョコレート味の、2つのフレーバーが登場。

台湾では、​雪花酥はお茶と合わせて食べられることが多く、友達や大切な人への贈り物として販売されている。温かい台湾茶と雪花酥が彩る、ほっこり楽しい時間を楽しんで。

価格はプレーン2個・チョコレート2個セットで800円(税込)、プレーン4個セットで800円(税込)だ。

台湾菓子専門店 万華



伝統の残る古き良き台湾と、現代を突き進む最新の台湾の交差を五感で感じられる「万華」。

中国語で万華とは台湾台北の地名で、文化発祥の地といわれる場所を指す。日本語では輝き、常に変化し続ける万華鏡の意味を持つ。

世界が不安な雰囲気につつまれる中、今必要なのは万華地区にように発展する熱意と、万華鏡のごとく光る希望だと我々は考える。

ひとつひとつ大切に作り上げた万華の台湾菓子が、顧客の日々をさらに笑顔と希望で溢れ、心ときめくものにするように、と願いながら。今後は、より多彩な台湾菓子を発表していく予定だ。

甘じょっぱい味付けがやみつきになる「雪花酥」をためしてみて。

■台湾菓子 万華
住所:大阪府大阪市北区天神橋1-12−20
定休日:日曜日
営業時間:11:00~21:00
※営業時間は変更する可能性あり、テイクアウトのみ
公式Instagram:https://www.instagram.com/banka1220/
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