カカオの香りと米麹の甘さが調和する「三軒茶屋のどぶろく Chocolate」が発売

カカオの香りと米麹の甘さが調和する「三軒茶屋のどぶろく Chocolate」が発売


東京都世田谷区三軒茶屋でCraft Sake Brewery「三軒茶屋醸造所」を運営する日本酒メーカーのWAKAZEは、1月19日(水)より、公式オンラインストアにて「三軒茶屋のどぶろく Chocolate」を発売した。

お米をまるごと味わうお酒「どぶろく」の醸造に「カカオ」を取り入れることで、カカオの心地よい香りとコク、どぶろくならではの米麹の優しい甘さが調和する、少し大人なチョコレートドリンクに仕上がっている。

多様な素材を取り入れ、毎月新作のSAKEを造る



WAKAZEは、「日本酒を世界酒に」の実現を目指し、2016年に山形県鶴岡市で創業した日本酒メーカー。2018年7月に、東京都世田谷区三軒茶屋に「三軒茶屋醸造所」を設立した。


三軒茶屋醸造所の醸造スペースはわずか4.5坪。一般の酒蔵からするとごく小さいサイズである200Lのサーマルタンク4本がひしめき合っている。

しかし、分析用機器、圧搾機、さらには神棚など、一通りの酒造り設備は揃っており、四季や微生物の力を活かした「無添加の造り」をベースに、常に新しいレシピでSAKEを仕込み、年間30種類を超えるクラフトなSAKEを世に送り出している。


また、ガラス1枚隔てて併設するレストラン「WAKAZE TOKYO」では、季節ごとに移りかわる醸造所のSAKEと、日本各地の旬の食材を活かした料理のペアリングによる「新感覚SAKE体験」を提供する。

お米でできた大人なチョコレートドリンク



三軒茶屋醸造所がこのたび発売した「三軒茶屋のどぶろく Chocolate」は、チョコレートの原料であるカカオを焙煎して砕いた「カカオニブ」を、どぶろくの醸造過程で加えともに発酵させたもの。

カカオ二ブは、同じく世田谷区内に工房を構えるクラフトチョコレート専門店「CRAFT CHOCOLATE WORKS」の様々な産地のカカオニブの中から、心地よい香りをもつウガンダ共和国産のものをセレクト。米麹の甘さとの調和を目指したという。

「三軒茶屋のどぶろく Chocolate」は内容量720mlで2,970円(税込)、アルコール度数は8度。WAKAZE公式オンラインストアで購入できる。


お米の魅力を活かしたとろとろとしたテクスチャと、カカオの香りとコク、米麹の優しい甘さ。この時期ならではの美味しさのデザートどぶろくを楽しんでみては。

WAKAZE公式オンラインストア:https://www.wakaze-store.com/
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